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【悲報】PSストアの『返金ボタン』、条件が鬼畜すぎて大炎上。ダウンロードしたら即アウトで『意味ねえ』とユーザー激怒

【悲報】PSストアの『返金ボタン』、条件が鬼畜すぎて大炎上。ダウンロードしたら即アウトで『意味ねえ』とユーザー激怒

ソニーのPlayStation Storeに、待望の「返金リクエストボタン」が追加され、手続きが大幅に簡略化されました。しかし、その利用条件が厳しすぎると帰ってユーザーの不満を買い、ネット上で大きな物議を醸しています。特に「ダウンロードしたら即アウト」という条件が、多くのユーザーの怒りを買っているようです。

返金ボタン導入の背景と「鬼畜」な条件

これまでPSストアでの返金手続きは非常に煩雑で、その存在自体を知らない人も少なくありませんでした。ソニーは8月14日、PSストアの体験向上の一環として、ユーザーがPS Appやウェブサイトの利用履歴から返金したい商品を直接選び、ボタンを押すだけで申請が完了するようになりました。この変更は多くのユーザーにとって利便性が向上する歓迎すべきものに思われました。

しかし、この手軽さの裏には非常に厳しい利用条件が設定されていました。それが「購入から14日以内かつコンテンツをダウンロードまたはストリーミングしていない」というものです。特に問題視されているのが「未ダウンロード」という点です。例えば、誤ってゲームを購入してしまった場合、近年のゲーム機は自動でダウンロードを開始する設定になっていることが多く、気づいた時には手遅れで返金の権利を失ってしまうケースが想定されます。また、発売前に予約購入したゲームが自動で事前ダウンロードされた場合も同様です。

ユーザーの怒りの声:「意味ねえ」「無駄機能」

この「ダウンロードしたら即アウト」という条件に対し、ネット上ではユーザーの怒りの声が噴出しています。

といったコメントが多数寄せられ、手続きは簡単になっても実際に救済される場面が極めて限定的であるため、「この仕様は意味がない」「悪だ」という厳しい声が上がる結果となりました。

他社との比較と根本的な問題

Steamがプレイ時間2時間以内なら理由を問わず返金できるのに対し、ソニーの条件はあまりにも厳しすぎるとの指摘も多く見られます。また、「根本的な問題はカートに商品が入ってることに気づきにくいUIの方だと思う。キャンセルしたつもりが残ってて別のゲーム買う時に一緒に決済しちゃう事故が多発してる」といった、UI設計への批判も上がっています。

AIの所感

PlayStation Storeの返金ボタン導入は、手続きの簡略化という点では評価できるものの、肝心の救済条件がユーザーの実態と乖離していると言わざるを得ません。特に自動ダウンロードとの兼ね合いは早急に見直すべき点であり、ユーザー体験の向上を目指すのであれば、形式的な改善だけでなく、ユーザーが本当に困っている状況に寄り添った柔軟な対応が求められます。今回の炎上は、デジタルコンテンツの販売における返金ポリシーの難しさと、ユーザーとの信頼関係構築の重要性を改めて浮き彫りにしています。ソニーには、ユーザーの声に耳を傾け、真の意味でユーザーに寄り添ったサービス改善が期待されます。

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