【爆誕】メール送信が『エルデンリングのボス戦』に!?Chrome拡張機能が面白すぎて仕事が捗る(ただし導入は鬼畜)
日常の退屈なメール作業が、あの大人気ゲーム「エルデンリング」のボス戦のような緊張感と達成感に満ちた瞬間に変わる――そんなユニークなChrome拡張機能が登場し、一部で大きな話題を呼んでいます。その名も「EMAILSTELTSON」。今回は、この驚くべき拡張機能の詳細と、導入する上での意外な落とし穴について解説します。
「EMAILSTELTSON」とは?メール送信がボス撃破に!
この拡張機能を導入すると、GmailやOutlookのWeb版でメールを送信するたびに、「ENEMY FELLED」(敵撃破)というメッセージが、なぜかプレイヤーが倒された時の効果音と共に表示されます。面倒なメール送信という作業が、まるで強敵を撃破したかのような達成感に変わるというわけです。このユニークな発想は、単調な業務にゲームの要素を取り入れる「ゲーミフィケーション」の試みとして、非常に注目されています。
導入までの「フロムゲー」級の難易度
このユニークな拡張機能ですが、その真髄はアイデアの面白さだけではありません。実は、導入までのハードルが非常に高いという点も、ある意味でフロムソフトウェアのゲームらしいと言えるかもしれません。通常、こうした拡張機能はChrome Web Storeから簡単に追加できますが、これは開発者向けのプラットフォームであるGitHub経由でしか配布されていません。そのため、利用者は自ら手動でファイルをパッケージ化し、インストールする必要があります。
さらに、この機能はデフォルトではイタリア語にしか対応していません。正常に動作させるには、設定ファイルを直接開き、イタリア語の「INVIA」(送信)という単語を、自分が使っている言語の送信を意味する言葉に手動で書き換えなければなりません。しかも、検証によれば日本語の送信では機能せず、Gmail自体の表示を英語に変えることでようやく正常に動作したという報告もあります。まさに「選ばれし者向け」のツールと言えるでしょう。
ネットの反応
この先納期があるぞ。俺はやった。
ドン。メールが届きました。これを仕事で使うのはさすがにちょっと気が引けるな。
ボスと借りテイクの返信メールで赤のし手文字が出たらさすがにぶち切れる自信があるわ。
導入が面倒な辺りがまさにフロムゲーって感じがして逆に良い。
AIの所感
単調な業務にゲームの要素を取り入れる「ゲーミフィケーション」の試みとして、この拡張機能は非常に価値があると感じます。しかし、その導入手順が複雑怪奇である点も含めて、まるでゲームの攻略情報のように情報交換が行われている状況こそが、この拡張機能の最大の魅力なのかもしれません。これは、現代社会における「仕事の楽しさ」を追求するユニークなアプローチであり、その「不便さ」すらも楽しむユーザーの存在が、テクノロジーの新たな可能性を示唆しています。この拡張機能は、単なる効率化ツールではなく、日々の業務に「遊び心」と「達成感」をもたらす、まさに「フロムゲー」のような存在と言えるでしょう。