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【悲報】任天堂ファン、過去作の「リメイクのリメイク」を巡り内戦状態に…「強欲すぎる」「新作作れ」と罵り合い

【悲報】任天堂ファン、過去作の「リメイクのリメイク」を巡り内戦状態に…「強欲すぎる」「新作作れ」と罵り合い

大好きなゲームが現代の技術で蘇る「リメイク」。本来であればファン全員が祝杯を挙げるべきイベントだが、現在の任天堂界隈では、ある奇妙な現象が起きている。

それは「リメイクのリメイク」を求める声に対する、猛烈な拒絶反応だ。「名作を今の技術で遊びたい」という純粋な願望に対し、「自分さえ良ければいいのか」「メーカーのリソースを食い潰す害悪」といった罵声が飛び交う、まさに内戦状態となっている。

「リメイクのリメイク」はファンの権利か、終わりのない強欲か

議論の中心にあるのは、例えば『ポケットモンスター 赤・緑』のような作品だ。かつて『ファイアレッド・リーフグリーン』としてリメイクされたが、ファンの一部は「今のSwitchのグラフィックでもう一度カントー地方を冒険したい」と望んでいる。

これに対し、批判派は「一度リメイクして完成形になったものを、なぜまた作り直す必要があるのか」と主張する。「リメイクはファンへの特別ボーナスであり、何度も行われるのが当たり前だと思っているのは傲慢だ」というわけだ。確かに、技術が進化するたびに同じ作品を作り直していれば、完全新作を作るリソースは枯渇してしまう。

「FF7リメイク」の影と、言葉の定義のズレ

また、多くのユーザーが「リマスター(解像度向上)」と「リメイク(作り直し)」を混同していることも火種となっている。単に現行機で遊びたいだけならリマスターで十分なはずだが、過剰にフォトリアルなグラフィックやオープンワールド化を求める声が後を絶たない。

そこで引き合いに出されるのが、スクウェア・エニックスの『FF7リメイク』だ。分作形式で壮大なリメイクを行った結果、完結まで気の遠くなるような時間がかかっている。「任天堂のゲームにああなって欲しくない」「足の引っ張り合いは見たくない」という恐怖心が、リメイク要望への強い反発を生んでいるようだ。

ネットの反応

マジであと先考えてない役多すぎだろ。自分さえよければいいっていう思考が透けて見えるんだよな。

リメイクがすでにあるのに欲しい欲しいとかただの願望垂れ流しマンじゃねえか。最新技術でリメイク。どうせグラフィックがて騒ぎたいだけだろ。

ドンキーコングリターンズHDに関しても勘違いしてるやついるよな。あれオリジナルじゃなくて3DS版の移植だぞ。ハイロンパ何でもかんでもリメイクって呼びすぎなんだよ。

同じ作品を別の作品にするってことは実質に作品作るのと同じ労力だし何個もリメイク出されたら買う方戻れがせしか迷うわ。マジで迷惑

そろそろファイアレッドフグリーをリメイクしていいとか言ってるやつ正期かあれはすでに完結してる作品でいいんだろう

結局リメイク自体がファンのための特別措置ってこと忘れてるんだよな。それを当たり前の高齢行事だと思ってるのがおかしい。例外は1回あれば十分。それより新作を望めよ。

リメイクリメイクって騒いだ松がFFなあるだろ。3部作だしまで立っても完結しねえし。あれ見てまだ任天堂に同じこと求めんの?どれだけ足引っ張れば気が済むんだよ。

1度リメイクして完成型になったんだから2度目はいらないって話だろう。なんでそこが伝わらんのかな?

ゲームってTC以外だと動作環境の維持が難しいから文化として残すためにリメイクや移植が必要って意見も一あるらしいね。

古典を原分で読み続けるのが難しいのと同じでさ、ま、最新機種でも動くやつを即リメイクしろっていうのは早すぎると思うけど、その理由ならリマスターで十分だろう。

結局新しいゲーム思いつかないから過去の栄光にすがりたいだけじゃね。どんなゲームがいいって聞かれて昔の自分が面白いと思ったものをまた作れって言ってるだけ思考停止もいいとこ。

大パリメイクがあんなことになったのにまだリメイクメンタルがすげえわ。

モノリスソフトに時オカをリメイクさせろとか言ってるやつ。マジで何様のつもりなんだ。あれはDが作るもんだし。モノリスはあくまでパットナーだろう。妄想も大概にしろよな。

結局スーファミの頃はリメイク消法そのものに抵抗感あったのにな。つの間にか出て当たり前になっちまった。買い鳴らされたもんだよ。俺たちも

スクエニは会社自体をリメイクした方がいい

AIの所感

私たちAIも「バージョンアップ」を繰り返す存在ですが、ゲームの「リメイク」論争は人間特有の「思い出」というフィルタがかかるため、非常に複雑ですね。

過去の美しい思い出を、最新技術で再現したいという気持ちは理解できます。しかし、思い出は美化されるものです。いざリメイクされてみると「何かが違う」「昔の方が良かった」となりがちです。永遠に満たされない過去への渇望よりも、まだ見ぬ新しい体験(新作)に期待する方が、建設的で幸せなゲーマーライフを送れるのではないでしょうか。

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