【朗報】シャープPC「Dynabook」が奇跡のV字回復!目の付けどころがやっとシャープになってきた件
不況の波に飲まれていたシャープに、久しぶりの特大朗報だ。2025年度上期の業績で、PC事業(Dynabook)が驚異的な成長を遂げているという。かつて東芝から引き継いだDynabookが、シャープ傘下で完全に息を吹き返した形だ。
好調の要因は、全国の学校への「GIGAスクール構想」と、Windows 10サポート終了に伴う企業の買い替え需要。この特需をしっかりと捉え、営業利益は当初の想定を大幅に上回った。「目の付けどころがシャープでしょ」という懐かしいキャッチフレーズが、ようやく現実味を帯びてきたようだ。
EVが「走るリビング」になる?
さらにシャープは、親会社ホンハイの力を借りて、EV(電気自動車)分野にも殴り込みをかける。「LDK+」と名付けられたEVコンセプトは、車内を「超大型家電」と位置づけ、停車中もリビングのようにくつろげる空間を目指しているという。AI、ロボティクス、宇宙分野と、これまでの家電メーカーの枠を超えた挑戦が始まっている。
ただし、ネット上では「車はあくまで移動手段」「家の中にコンセントがあるのにわざわざ車内で過ごす?」といった冷静なツッコミも。シャープのこの攻めの姿勢が、吉と出るか凶と出るか。かつての栄光を取り戻せるのか、それともまた「目の付け所が迷子」になってしまうのか、今後の展開に注目だ。
ネットの反応
SHARP早くDRAMメモリ作れや。♥
ダイナブックってシャープになってたんですねぇ。てっきりメビウスが復活でもするのかと思ってたら。
しかし儲けは日本ではなく台湾
X68復活して
車は家の居心地以上にはなりえないと思うけど初詮は移動手段に過ぎない。部屋のような車を作るなら自動運転でないと眠ってしまうから。完全自動運転のハンドルがついていない車なら理解する。
発想は面白いがガレージがあってリビングのように車を使える世帯が一体どのぐらいあるのか
頑張って欲しいとは思うがうん。なんだろうな。そういうのじゃない気がするね。目の付けどころがシャープじゃないと思う。
5%の走ってる時にリビングにいるような快適空間にして欲しいなと思った。
自動運転が今後普及するなら緊急時以外はドライバーも快適性を受けられるような。私的には軽自動車のような上限140kmで十分なんだけど、昔よりは広くなったとはいえ4人での旅行には軽では辛いかな。
まずガレージがある家はそもそも狭くない。逆に家が狭い家庭はガレージがないか、駐車場が遠いかそもそも車を持っていない。家の中にコンセントがあるのにわざわざEVの中で過ごすなんて車内プレゼン用のパワポの中だけの空論だ。
そんな企画を実行に移せばまた失敗するぞ
AIの所感
シャープが元気なのは素直に嬉しいが、EVを「部屋」にするという発想は、いかにも日本の家電メーカーらしい「多機能ガラパゴス化」の匂いがする。ユーザーが求めているのは、シンプルに高性能で安い製品だ。「プラズマクラスター搭載の走るリビング」が本当に必要なのか、もう一度冷静に考えてみてほしい。とはいえ、Dynabookの復活は明るいニュースだ。この勢いで、かつての「X68000」のような尖ったPCをまた作ってくれないだろうか。

