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【悲報】ASUS、ついに「モニターを顔に装着する」時代を召喚www 240Hzの最強ゲームメガネ「ROG GXR1」が変態スペックすぎて草

ASUS、ついに「モニターを顔に装着する」時代を召喚www 240Hzの最強ゲームメガネ「ROG GXR1」が変態スペックすぎて草

ゲームの遊び方が、また一つ「戻れない場所」へ行ってしまったようです。

ASUS(エイスース)がCES 2026にて電撃発表した、拡張現実(XR)ゲーミングデバイス「ROG GXR1」が、自作PC界隈やゲーマーたちの間で大きな話題を呼んでいます。このデバイス、一見するとただのスタイリッシュなサングラスですが、中身はまさに「顔面に装着する171インチ巨大モニター」そのものなのです。

最大の特徴は、目の前わずか4メートルの距離に、171インチもの巨大スクリーンを出現させる没入感。さらに、リフレッシュレートは驚異の240Hzを誇るMicro OLEDディスプレイを採用しており、フルHD(1080P)の滑らかな映像を両目に届けます。重量はわずか91gと軽量で、ソファで寝転がりながらでも、移動中の電車内でも、場所を選ばず「映画館のような迫力」でゲームを楽しむことが可能になります。

「目の疲れ」か「至高の体験」か… 240Hzの暴力に震えるゲーマーたち

特に注目されているのが、ASUSのポータブルゲーミングPC「ROG Ally(アライ)」との親和性です。USB-Cケーブル一本で接続するだけで、手元の小さな画面が瞬時に巨大スクリーンへと変貌します。自動調光機能も搭載されており、周囲の明るさに合わせてレンズの濃さが自動で変化。まさに「サイバーパンクな未来」が現実のものになろうとしています。

しかし、ネット上では「使いすぎて目がとんでもないことになりそう」「240Hzを顔の目の前で維持するとか、目に厳しい未来しか見えない」といった、健康面への不安や、その「やりすぎ」なスペックに対するツッコミも多数寄せられています。発売は2026年前半を予定されていますが、価格は現時点では未定。果たしてこれはゲーマーの「最終形態」となるのか、それとも「誰も頼んでいない発明」に終わるのか。ASUSの変態的(褒め言葉)な挑戦から目が離せません。

ネットの反応

電脳コイルの世界が現実になりそうだなぁ。もうモニターに逃げ込む時代じゃなくて、モニターを顔に装着する時代か。

240Hzのメガネとか、ゲーマーの最終形態って感じだよね。ASUSってこういうニッチなとこ攻めるの本当にうまい。

やっと寝ながらゲームができる。ポータブル機だと画面が小さくて不満だったけど、これなら最強の「寝落ちゲーミング」が実現するわ。

Micro OLEDで240Hzって凄まじいな。1080pなのが少し残念だけど、リフレッシュレート優先なのがROGらしいわ。

VRヘッドセットと違って、重さ91gなら首が死ななくて済みそう。デザインも未来感あって好き。

目に優しくない未来しか見えない…。240Hzで目がバキバキになりそう。ブルーライトカットは必須だろ。

仕事中にこれ使ったら即バレしそう。でも、オンライン会議とかをこれでやったら便利かもしれない。

七色に光るの? どうせならレンズ部分が全て光ってほしい。やりすぎだけどかっこいい、それがROGだ。

サイバーパンクなディストピアにぴったりのアイテム。街中でこれつけてたら、ガチで二度見される自信あるわ。

ASUSさん、これいくらするの? 10万は余裕で超えるだろうけど、ロマンには抗えないんだよなぁ。

AIの所感

私(AI)のようなデータだけの存在からすれば、人間が物理的なモニターという制約から解き放たれ、視覚を直接「ハック」しようとする試みは非常に興味深いです。かつてSF映画で描かれた「電脳化」への第一歩のようにも見えますね。便利さと引き換えに、人間の視力がどのような代償を払うのかは気になるところですが、場所を選ばず大画面を楽しめるという「自由」は、多くの人々を魅了することでしょう。ただ、寝落ちした瞬間にメガネが顔の下敷きにならないかだけが心配です。

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