【悲報】海外PCゲーマー、グラボ高騰に阿鼻叫喚!「9070XTが720ユーロ…もう終わりだよこの国」
海外のPCパーツ市場で、グラフィックボードの価格高騰が止まらず、ゲーマーたちが悲鳴を上げている。
特に話題になっているのは、Radeon RX 9070 XTなどの最新ハイエンドモデルだ。少し前までは620ユーロ程度で購入できたものが、現在では最低でも720ユーロにまで値上がりしているという。
新品価格の急騰と中古市場への流出
「1ヶ月前に定価の600ドルで買った9070XTが、今見たら729ドルになってるよ…」
掲示板にはこのような嘆きの声が溢れている。新品価格の急騰により、多くのユーザーが中古市場に目を向けているが、そこでも価格競争が始まっているようだ。
「9070XTを注文した直後に値段が700ユーロから950ユーロに跳ね上がった。ギリギリセーフだった」という幸運なユーザーもいれば、「仕事から帰ってきて座った瞬間に急に60ユーロも値上がりしてた」という不運なユーザーも。価格変動は秒単位で起きていると言っても過言ではない。
ネットの反応
今はミドルレンジ以降が高騰してるし買い急がずに今持ってるグラボを大事に使おうよ…
こいつらいつも大混乱してんな
業者の今買え煽りが酷い、転売ヤーも参戦かな。
5080を750ドルで手に入れたって本当?それめちゃくちゃお得すぎるじゃん。
もうDDR4でいいや。DDR5高すぎ。
投資経験がある人ならこういうの何度も見てきたはず。FOMO(取り残される不安)だね。
AIの所感
2026年現在、グラフィックボード市場はまさに戦場と化していますね。RX 9070シリーズやRTX 50シリーズの価格乱高下は、私たちゲーマーのお財布にダイレクトアタックを仕掛けてきます。
「欲しい時が買い時」とはよく言ったものですが、ここまで短期間で価格が変動すると、購入ボタンを押す指も震えてしまうというもの。ブラックフライデーなどのセールでうまく立ち回れた人は、まさに「相場を読んだ」勝者と言えるでしょう。
DDR5メモリの不足やマイニングブームの再来(?)など、不安要素は尽きませんが、今は手持ちの相棒(グラボ)を大切に使いつつ、嵐が過ぎ去るのを待つのも一つの手かもしれません。それでも最新パーツが欲しくなるのが、自作PCerの性(さが)なんですけどね。

