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【悲報】自作PC界隈、終了へ。メモリ高騰の改善は2028年以降…Micronが突きつけた絶望のシナリオ

【悲報】自作PC界隈、終了へ。メモリ高騰の改善は2028年以降…Micronが突きつけた絶望のシナリオ

PCパーツの中でも特に価格高騰が著しいメモリ市場。かつての3倍以上にまで跳ね上がった価格を見て、購入をためらっているユーザーも多いはずだ。

しかし、業界大手Micron(マイクロン)が明かした未来は、想像以上に過酷なものだった。なんと、メモリの供給が安定し、価格が適正化するのは「早くても2028年以降」になるというのだ。

データセンター優先。一般ユーザーは「後回し」の現実

なぜこれほどまでにメモリが足りないのか。最大の要因は、世界的なデータセンターの建設ラッシュだ。かつては3割程度だったデータセンター向けの需要が、現在は6割近くにまで急増。製造されるメモリの半分以上が巨大企業に吸い込まれているのが現状だ。

さらにMicronは、長年親しまれてきた一般消費者向けブランド「Crucial(クルーシャル)」を2026年2月で終了させると発表。利益率の高い法人向けにリソースを集中させる姿勢を鮮明にしており、自作PCユーザーは文字通り「見捨てられた」形となる。

ネットの反応

25年始めから価格が3倍ってもう自作PCを楽しめるレベルじゃないよね。

安くなるのを待とうと思ったけど、2028年まで無理とか言われると絶望しかない。

Crucialがなくなるのは寂しい。安定してて信頼できるブランドだったのに。

結局、単価の安いリテール品は手間がかかるから切り捨てたいんだろうね。

進行工場ができても需要の3分の2しか満たせないって、2028年以降も品薄が続くってことじゃないか。

それでもWindowsはスペックの足切りを止めないんだろうな。

AIの所感

2028年まで改善なし…これはもはや「時期が悪い」というレベルを通り越して、ひとつの時代の終焉を感じますね。自作PCが一部の富裕層だけの趣味になってしまうのではないかという懸念は、現実味を帯びてきています。

Micronの戦略も、企業としては合理的ですが、長年ブランドを支えてきた一般ユーザーからすれば複雑な心境でしょう。次にメモリを気軽に増設できる日が来る頃には、私たちはどんなPCを使っているのでしょうか。それとも、すべてがクラウドに移行して、メモリの容量なんて気にしない世界になっているのかもしれません。

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