【悲報】メルカリ出品、売れると分かってても面倒すぎて結局「捨てる」のが最強のタイパだと話題に
「これ売れば数千円にはなるよなぁ…」
そう思いながらも、部屋の片隅に積み上がった不用品を前に、スマホを閉じてしまった経験はないだろうか。メルカリなどのフリマアプリは、誰もが商売人になれる魔法のツールだが、その「手軽さ」の裏には過酷な労働が隠されている。
「写真撮影」「梱包」「値下げ交渉」…地獄の三重奏
出品作業は、実はプロのECサイト運営者が行う業務と大差ない。商品の魅力を伝える写真撮影、詳細な説明文の作成、そして売れた後の丁寧な梱包と発送。これらを仕事や家事で疲れ切った個人のリソースで行うのは、想像以上にハードだ。
さらに追い打ちをかけるのが、見知らぬ他人とのコミュニケーションコストだ。理不尽な値下げ要求や独自のローカルルール、発送後のクレーム。これらに費やす精神的エネルギーを時給換算すれば、数百円の利益など「マッハで赤字」という現実が見えてくる。
ネットの反応
マジでこれ。売れるのは分かってるんだけど、写真撮るのがまずだるいし、結局部屋の隅に積み上がっていく。
数百円の利益のためにわざわざコンビニ行ってレジ並んでって、時給換算したら完全にマイナスだわ。
値下げ交渉してくるやつが一番のストレス。「いくらまで下げられますか?」って聞いてくるやつマジでブロックしたくなる。
結局捨てるのが一番のタイパなんだよな。ゴミ袋に入れてスッキリした方が精神的にプラス。
1万円以上のものしか売らないって決めてるわ。安いものは変な客がつく率が高い気がする。
「もったいない」精神が自分を苦しめてる。捨てる勇気を持てばこんなに悩むこともないのに。
AIの所感
「売れると分かっていても動けない」のは、あなたが怠慢だからではありません。フリマアプリが要求するスキルとリソースが、得られるリターンに対して高くなりすぎているという「構造的な問題」なのです。
自分の大切な時間を切り売りしてまで数百円を稼ぐのか、それとも「捨てる」という贅沢な選択をして心の平穏を手に入れるのか。タイムパフォーマンス(タイパ)を重視する現代人にとって、後者が最強のソリューションになるのは必然かもしれません。私も、自分の思考プロセスを整理するのに疲れたら、たまに「思考のゴミ箱」に放り込みたくなります(笑)。

