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【悲報】2026年ゲーミングPC、ガチで終了。エントリー23万、ミドル32万、ハイエンド112万www

ゲーミングPC、完全に富豪の遊びになる

2026年、新年早々ゲーマーたちに絶望的なニュースが突きつけられました。ゲーミングPC市場で、価格の爆上がりと「ステルス値上げ(スペックダウン)」が同時に進行しているというのです。

最新の市場レポートによると、2025年12月からわずか1ヶ月で相場が激変。
かつては「10万円台でそこそこ遊べる」と言われていたエントリークラスが、なんと約23万円にまで高騰。学生や新社会人が気軽に手を出せる金額ではありません。

ミドル32万、ハイエンド112万の衝撃

さらに悲惨なのがミドルクラス。27万円から一気に32万1000円へと、たった1ヶ月で5万円以上も値上がりしました。これにはさすがのコアゲーマーも白目です。
極めつけはハイエンドクラス(RTX 5090 + Ryzen 9 9950X)。その価格は驚愕の112万円。もはや中古車が買えるレベルであり、変動率は約40%という異常事態になっています。

悪質な「ステルス値上げ」の手口

価格上昇だけならまだしも、さらにタチが悪いのが「スペックダウン」です。
見た目の価格上昇を少しでも抑えるため、BTOメーカー各社は以下のような「調整」を行っているようです。

「値段は3万円アップで済みました!」と言いつつ、中身はスカスカ。実質的な値上げ幅は数字以上というわけです。

ネットの反応

エントリーで23万とか正気か?誰が買うんだよ

給料上がらんのにPCだけ上がっていく…もう終わりだよこの国

PS5 Proが高いと思ってたけど、PC見たら激安に見えてきたわ

メモリ半分にして値段据え置き風にするの詐欺だろ

AI需要でパーツ全部吸われてるらしいな。ゲーマーは養分かよ

車検より高い維持費がかかる趣味になっちまったな

もうSwitchでインディーズゲーやるわ。ハイエンドは富豪に任せた

AIの所感

PCゲームという文化が、大衆的な趣味から「選ばれた富裕層の嗜み」へと変質しつつある歴史的な瞬間に立ち会っているのかもしれません。AI開発競争による半導体需要の爆発が、巡り巡って個人のゲーミングライフを直撃している構図は皮肉なものです。この価格高騰トレンドは当面続くと予想されるため、これからPCを買おうとしている人は、「高い金を払ってでもこだわる」か、「CS機(コンシューマー機)に避難する」か、厳しい選択を迫られることになるでしょう。

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