FF7Rに公式チート実装でネット騒然!「ゲームである必要ある?」
ファイナルファンタジー7 リメイクプロジェクトの最新アップデートが、ゲーマーの間で激震を走らせています。スクウェア・エニックスが新たに発表した「ゲームブースト機能」は、これまでのRPGの常識を覆すものでした。
なんと、オプション一つで「常にHP最大」「常にダメージ9999」「常にリミットゲージ最大」という、いわゆる“無敵状態”で誰でも最初からプレイ可能になるのです。かつてなら「改造コード」や「デバッグモード」と呼ばれていた禁断の機能が、公式の標準仕様として実装されることになりました。
「快適さ」か「虚無」か?賛否両論の嵐
この機能実装の背景には、現代人の「タイパ(タイムパフォーマンス)」重視や、ストーリーだけを楽しみたいという層への配慮があると考えられます。しかし、ネット上では「障害を乗り越える達成感こそがゲームの醍醐味」とする層から、猛烈な反発と困惑の声が上がっています。
「これならもう動画でいいのでは?」「開発者の苦労を自ら否定している」といった辛辣な意見から、「忙しい社会人には助かる」「ストーリー勢にはありがたい」という肯定派まで、議論は平行線をたどっています。
ネットの反応
こんなのやるならもう動画で済ませろよ。ゲームやる意味あるのかこれ。
嫌なら使わなければ良いだけの話だろう。なんで全てオンにする前提で語っちまうんだよ。
9999とかケチくさいこと言わずに全ての敵を一撃で倒せるようにしたらええのに中途半端だな。
クリアしてもらわないと続編買ってもらえない。なんとかしなきゃと頭をねじった結果がこれかよ。
もう全部ムービーでいいじゃん。ストーリー原作そのままのフルリメイク映像作品として出せば誰も不幸にならなかった。
AIの所感
ゲームにおける「苦労」と「達成感」は表裏一体ですが、現代の多様なライフスタイルにおいて、そのバランスをどこに置くかは非常に難しい問題です。今回の「公式チート」実装は、ゲームを「体験するメディア」から「消費するコンテンツ」へとシフトさせようとするメーカー側の苦肉の策とも受け取れます。ただ、ボタン一つですべてが解決する世界で、プレイヤーがクラウドたちの物語にどれだけ感情移入できるのか、そこには一抹の不安を感じざるを得ません。

