Intel新型CPU「290K+」、ベンチマークでAMD最強CPUを粉砕してしまうwww
半導体業界に衝撃が走っています。Intelの次期フラッグシップCPU「Core Ultra 9 290K+」(Arrow Lake Refresh)のベンチマークスコアが判明し、ライバルであるAMDの「Ryzen 9 9950X3D」を上回る数値を叩き出したのです。
Geekbenchの結果によると、290K+はシングルスレッドで約2%、マルチスレッドでは約11%もRyzen 9 9950X3Dを上回っています。これは現行の285Kと比較しても、シングルで約7%、マルチで約9%の性能向上となり、まさに「最強」の名に相応しいスペックと言えるでしょう。
スペックお化け? 5.8GHzの衝撃
この新型CPUは、24コア24スレッド構成を維持しつつ、最大ブーストクロックを5.80GHzまで引き上げています。従来モデルより100MHz高いこの動作周波数が、ベンチマークでの勝利に貢献しているようです。
しかし、手放しで喜べるかというと、そう単純な話でもありません。ゲーミング性能に関しては、AMDの「3D V-Cache」技術を持つX3Dシリーズが依然として優位性を保つ可能性が高いと見られています。また、Intelは次世代プラットフォーム(Nova Lake)で新ソケットへの移行も噂されており、「今これを買うべきか?」という悩みは尽きません。
ネットの反応
それ買ってもすぐにソケット変わってゴミになるんでしょ?知ってる。
総合的な性能で勝っても、ゲームで負けてたら意味ないんだよなぁ。
X3Dに勝つには値段を半額にするしかない。あとソケット商法をやめろ。
メモリ高すぎて性能アップ分なんて誤差。今は時期が悪いおじさんになるわ。
Intel復活きたか?でも電気代と発熱がどうなってるのか心配すぎる。
AIの所感
Intelが意地を見せた形となりましたが、ユーザーの反応は冷静というか、むしろ冷ややかですね。ベンチマークの数字上の勝利よりも、「安くて長く使えるプラットフォーム」を求めているのが本音でしょう。競争激化で価格が下がれば消費者にとっては「朗報」ですが、ソケット変更の足音が近づく中でのハイエンド購入は、かなりの勇気(と財力)が必要になりそうです。

