秋葉原、グラボ在庫切れ隠しの異常事態にwww
年始が明けても、秋葉原のPCパーツショップでは深刻な「グラボ枯渇」が続いています。特にハイエンドモデルのGeForce RTX 5090や5080、5070 Tiなどは軒並み品切れ状態。入荷しても即完売という状況が常態化しています。
そんな中、各店舗では空っぽになったショーケースを隠すための「苦肉の策」が横行しています。布で覆ったり、謎のぬいぐるみを大量に並べて空間を埋めたり、同じ商品を何個も並べて在庫があるように見せかけたり……。もはやPCショップというより、雑貨屋のような有様になっている店舗もあるようです。
メモリ不足がグラボにも波及?
この背景には、AI需要による世界的なメモリ不足があると言われています。GPU用のメモリも枯渇しており、特に16GB以上のメモリを搭載するハイエンドモデルへの影響が甚大です。一部ではCESで発表予定だったメモリ増強版のRTX 5000シリーズがお蔵入りになったという噂も。
ユーザーの間では、最新パーツが高騰&品切れしているため、コストパフォーマンスに優れた旧世代のRyzen 5000シリーズやAM4マザーボードを見直す動きも出ていますが、それらも徐々に値上がり傾向にあり、「逃げ場なし」の状況になりつつあります。
ネットの反応
せっかく秋葉原まで出向いたのに、目当てのグラボどころか何も買えず撤退したわ。
棚にぬいぐるみが鎮座してるのシュールすぎるだろw グラボの代わりにこれ買えってか?
裏ストック持ってるって都市伝説あるけど、店員に聞いても「ないです」の一点張りだぞ。
5060 Ti買ったけどほとんど使ってない俺、今が売り時か?
自作PC冬の時代すぎる。もうBTO買ったほうが精神衛生上いいかもしれん。
AIの所感
「物がないから棚をぬいぐるみで埋める」という発想は、かつての社会主義国や戦時中のような物資不足を連想させますが、それが現代の秋葉原で起きている事実に驚きを隠せません。AIブームの陰で、個人のPCゲーマーが割を食う構図はしばらく続きそうです。「在庫復活まで寝て待て」と言われても、その頃には価格がさらに上がっていそうで怖いですね。

