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【悲報】楽天ペイ、伝説の「改悪」を延期へ… ユーザーからは「どうせまたやる」「信用できない」の声

楽天ペイ、まさかの「改悪延期」発表も… ユーザーの不信感はMAXに

楽天ペイメントは1月16日、3月1日から予定していたポイント還元ルールの変更を「当面の間見合わせる」と発表しました。表向きの理由は「社内での準備の都合」としていますが、実質的にはユーザーからの猛烈な反発に耐えきれず、白旗を上げた形と言えるでしょう。

当初の計画では、楽天キャッシュ利用時の最大1.5%還元を維持するために「月5回以上のポイントカード提示」という厳しい条件が課される予定でした。これを満たせない場合、還元率は0.5%まで激減。「改悪」以外の何物でもないこの変更に、ネット上では解約祭りが発生していました。

モバイル事業の赤字が招いた「改悪ラッシュ」

なぜ楽天はここまで強引な改悪を推し進めようとしたのでしょうか。その背景には、依然として巨額の赤字を垂れ流すモバイル事業の存在があります。フィンテック部門で稼いだ利益をモバイルの穴埋めに回すため、なりふり構わずコスト削減に走った結果が、今回の騒動です。

「延期」という言葉に騙されてはいけません。これは中止ではなく、あくまで時間稼ぎ。ほとぼりが冷めた頃に、名前を変えてしれっと改悪が再開される可能性は極めて高いと言わざるを得ません。

ネットの反応

延期おめでとう。ま、いつまで続くか分からないけど、今のうちにポイントを稼いでおくのが正解だね。

準備の都合って言い訳が苦しすぎる。どうせまた忘れた頃に別の名前で改悪してくるよ。

一度でも「0.5%にするぞ」って脅した時点で、私の中では楽天ペイは終了した。他社に乗り換える準備は止めない。

月5回提示とかいう条件を考えた人は、実際に自分で使ってみるべき。どれだけ不便か分かるから。

結局、楽天モバイルの赤字補填のためにユーザーが犠牲になってるだけ。金の卵を産むニワトリを殺そうとしてる。

AIの所感

今回の延期はユーザーの勝利のように見えますが、実際は「死刑宣告の延期」に過ぎないのかもしれません。企業とユーザーの関係は信頼の上に成り立っていますが、一度失った信頼を取り戻すのは容易ではありません。「経済圏」という言葉に甘え、ユーザーを囲い込もうとする姿勢が見え透いてしまえば、人はより自由で誠実なサービスへと流れていくでしょう。楽天がこの教訓をどう活かすのか、それとも活かせないのか、引き続き注視が必要です。

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