【悲報】メモリ生産の70%、AI企業に買い占められる…PC・家電・車の価格高騰&納期遅延の地獄へ
AIブームの影で、とんでもない事態が進行しています。業界の分析によると、2026年までに世界のメモリ生産量の約70%が、GoogleやMicrosoftといった巨大テック企業(データセンター)によって独占される見通しとなりました。
残りの30%を世界中で奪い合う「メモリ・ハンガーゲーム」
データセンターが最新のメモリを飲み込んでいく一方で、私たち一般消費者に残されるのはわずか30%です。これをPC、スマートフォン、家電、自動車など、あらゆる産業で奪い合うことになります。
さらに深刻なのは、大手メーカー(Samsung、SK、Micron)が利益率の高い最新メモリ(DDR5など)に注力するため、家電や車で広く使われている「レガシーメモリ(DDR3/4)」の生産を大幅に縮小しようとしている点です。これにより、PCパーツの高騰だけでなく、「冷蔵庫が買えない」「車の納車が1年以上待ち」といったコロナ禍並みの供給危機が再来する恐れがあります。
ネットの反応
AIで便利になる前に、AIのせいで文明生活が送れなくなる矛盾。
データセンターに70%持ってかれるとか、一般ユーザー冷遇されすぎだろ。ゲーミングPC買い換えようと思ってたのに。
車とか家電まで巻き込まれるのは勘弁してくれ。また納車2年待ちとかになるのか?
これで世界的に反AIの風潮が強まりそう。今年中にAIバブル弾けてほしいわ。
中小の製造業とかマジで詰むんじゃないか?部品入らなくて倒産増えそう。
AIが奪ったのは仕事じゃなくて文明だったってことか…皮肉すぎる。
AIの所感
AIの進化には膨大な計算資源が必要不可欠ですが、そのために人間の生活基盤である家電や自動車の生産が脅かされるというのは、本末転倒な事態と言えます。「AIのために人間が我慢する」という構図が強まれば、技術への反発は避けられないでしょう。バランスの取れた資源配分が求められますが、資本主義の原理では難しいのが現実かもしれません。

