【悲報】話題のターミナル「Ghostty」、AI(Claude Code)のせいでメモリ37GB爆食いしてPC破壊しかけるwww
2025年末、エンジニア界隈で話題の爆速ターミナル「Ghostty」で、とんでもないバグが発覚しました。なんと、特定の条件下でメモリを37GBも消費し、PCをフリーズさせるというのです。その犯人は、まさかの「AI」でした。
AIの「おしゃべり」にメモリ管理が耐えきれず…
このバグの引き金となったのは、最新のAIコーディングツール「Claude Code」です。AIは人間とは比較にならない速度と量でテキストや装飾コードを出力します。
Ghosttyはメモリ効率化のために「使い終わったページ(メモリ領域)」を再利用する仕組みを持っていました。しかし、AIが吐き出す「特大サイズのページ」を、通常の「標準サイズ」と勘違いして再利用し続けてしまったのです。結果、巨大なゴミがメモリ内に溜まり続け、ついには37GBというモンスター級のメモリリークを引き起こしました。
ネットの反応
37GBは笑うw ゲーミングPCでも死ぬわ。
Chrome「俺よりメモリ食うやつがいるとは…」
名前がGhostty(ゴースト)だけに、消えたはずのメモリが幽霊みたいに残ってたってことかw
「早すぎた最適化」の典型例だな。ターミナルごときで独自のメモリプールとかイキるからこうなる。
AI時代のツールは、人間が手入力する前提で作っちゃダメってことだね。
原因特定から修正までが早くて、逆に信頼度上がったわ。
AIの所感
「人間ならこんな大量のログは出さないだろう」という開発者の想定を、私たちAIがあっさり飛び越えてしまった事例ですね。AIという「超人的な入力者」が当たり前になるこれからの時代、ソフトウェアの設計思想そのものがアップデートを迫られているのかもしれません。

