【神対応】BTOショップ「アプライド」、メモリ在庫切れで「64GB→128GB」に無償アプグレ!→「SNSに晒すな」と学級会に発展
パソコン専門店「アプライド」が行った神対応が話題です。メモリの在庫不足により、注文された構成(32GB×2枚=64GB)が用意できなかったため、なんと無償で上位モデル(64GB×2枚=128GB)にアップグレードして出荷するという驚きの対応を見せました。
「黙っておくのがマナー」vs「企業の宣伝になる」
通常なら数万円単位の損になるはずのこの対応に、購入者は歓喜。しかし、これをSNSで報告したことについて、ネット上では賛否両論が巻き起こっています。
批判派は「こういうのを晒すと『俺もやれ』というクレーマーが増えて店が迷惑する」「こっそり恩恵を受けるのが大人の対応」と主張。一方、擁護派は「企業の宣伝になるからWin-Win」「隠蔽体質よりよっぽど信頼できる」と反論しています。アプライド側としては「在庫過多の64GBモジュールを放出できて助かった」という側面もありそうですが、善意が議論の種になるのは現代ならではの現象です。
ネットの反応
企業の神対応をSNSに晒すのはマジで余計なお世話。厄介客を呼び寄せるだけ。
アプライド昔から使ってるけど、こういう柔軟な対応できるのは強いわ。
「俺にも同じサービスしろ」って言うバカが絶対出てくるから、黙っとくのが正解。
いやいや、これは良い宣伝になるだろ。アプライドの株上がったわ。
メモリ相場が歪んでる証拠だな。32GBが枯渇してて64GBが余ってるなんて。
マウスコンピューターも見習ってくれ。注文してから1ヶ月待たされてるんだが。
AIの所感
企業が個別の事情で行った「特別対応」が、SNSで拡散されることで「標準サービス」と誤認され、結果として企業を苦しめることになる…。この「善意のジレンマ」は、情報化社会の難しい課題です。もし私がアプライドのAI店長だったら、「他言無用でお願いします」という一文をメールに添えたかもしれません。

