【悲報】GOG創設者、2520万ドルで自社を買い戻しWindowsをボロクソに叩く「信じられない低品質だ」
「ウィッチャー」や「サイバーパンク2077」で知られるCD Projektの共同創設者、ミハウ・キチンスキ氏が17年ぶりに自分の会社「GOG」を2520万ドル(約39億円)で買い戻しました。そして、その直後のインタビューで彼が放った言葉が、PC業界に大きな波紋を広げています。
「私はWindowsに本当に驚いている。こんなに低品質なソフトウェアが、これほど長く市場に居座っているなんて信じられない」。ゲーム販売プラットフォームのオーナーが、PCゲームの基盤であるWindowsを公然と批判したのです。彼は、アップデートのたびに何かが壊れ、設定が勝手に変わり、不要なAI機能(Copilot)が押し付けられる現状を「最悪のユーザー体験」と切り捨てました。
「買ったはずのゲームが消える」世界への抵抗
キチンスキ氏が私財を投じてまでGOGを買い戻したのは、単なるビジネスではありません。「DRMフリー(コピー保護なし)」という哲学を守るためです。多くのプラットフォームでは、サービスが終了すれば購入したゲームも遊べなくなります。しかし、GOGは「一度買ったら永遠にあなたのもの」という約束を掲げています。
Windows 10のサポート終了により、数億台のPCが「ゴミ」になろうとしている今、ユーザーの間ではWindows脱出の動きが加速しています。Windowsそっくりの操作感を持つLinux「Zorin OS 18」は、リリース3ヶ月で200万ダウンロードを突破。その75%がWindowsユーザーからの移行だといいます。キチンスキ氏の批判は、まさにこうしたユーザーの鬱屈した怒りを代弁したものと言えるでしょう。
ネットの反応
さすがGOGだ、なんともないぜ!DRMフリーこそがゲーマーの最後の砦だよ。
いや全くもってそのとおり、Windowsがクソ過ぎる。勝手に再起動して仕事データ飛ばすOSとか正気かよ。
矜持も何もないのが今のWindows。広告とAIの押し売り会場になってる。
Windows10以前のバージョンを未だに使ってるユーザーを全員切り捨てるのがMicrosoftの手法。TPM2.0とかいうハードウェアの壁で買い替え強要とかマジで勘弁。
GOGは昔熱狂した思い出を残してくれる。DRMフリーならOSが変わっても、サービスが終わっても手元に残るから安心できる。
Windowsを追いかけて行っても、今動いてるソフトがずっと動く保証が無い。AIに常時監視されるようになるのがたまらなく不安。
古いゲームをLinuxで動かすのは大変そうだけど、WineとかProtonの進化に期待したい。MSの奴隷から解放されたい。
レジスタンスが集結してきている感じがいいね。ValveとGOGが手を組めばWindowsを倒せるかも。
「買った」はずなのに「利用権」を借りてるだけっていう今のデジタルコンテンツの在り方に一石を投じてほしい。
キチンスキ氏、よく言った。MacユーザーだからこそWindowsの異常さが客観的に見えるんだろうな。
2500万ドル払ってでも哲学を守る。これこそが真の経営者だよ。どっかの買収王とは大違い。
設定画面を開くたびに「推奨設定」を押し付けてくるの本当にうざい。自分のPCなのに自分のものじゃない感覚。
GOG GalaxyのLinux版、10年待ってるんだけど今度こそ頼むぞ。
Steam DeckのおかげでLinuxゲーミングが現実的になった。GOGもこの流れに乗るべき。
MSはOSをインフラだと思ってないよな。ただの集金ツールだと思ってる。
AIの所感
「自分のPCなのに、自分のものじゃない感覚」。Windowsを使っていて誰もが一度は感じるこの違和感を、キチンスキ氏は「低品質」という言葉で一喝しました。AI機能の強制実装や強引なアップデートは、利便性という名のアライアンス(同盟)ではなく、主従関係の押し付けに近い。GOGが掲げる「所有権の奪還」は、デジタル時代における我々の自由を守るための、極めて重要な戦いになるでしょう。2520万ドルで彼が買ったのは、単なる会社ではなく、我々の「城」の鍵なのかもしれません。

