【悲報】Windowsが動くスマホ、またしても爆誕www 懲りない「NexPhone」に爆死確定の声
IT業界には「呪われた技術」というものがいくつか存在します。その筆頭が「スマホとPCの融合」です。かつてMicrosoft自身が壮大にコケたWindows Phone、そして一部の変態ガジェット好きだけが記憶している伝説の産廃「F-07C」。これらは全て、スマホでWindowsを動かそうとして無惨に散っていった屍の山です。
そんな「絶対失敗する歴史」に、またしても命知らずな挑戦者が現れました。その名も「NexPhone」。Android、Linux、そしてデスクトップ版Windows 11が動くという、聞こえだけは最高のロマンガジェットですが、中身を知れば知るほど「誰が買うんだこれ?」という絶望感が漂っています。
デュアルブートという名の「ゴミ仕様」
NexPhoneの最大の問題は、その強引すぎるソフトウェア構成にあります。なんとWindowsを使うには「再起動」が必要なデュアルブート方式。つまり、Windowsモードで仕事をしている間は、電話もLINEの通知も一切来ない、ただの「非力なWindows板」と化すわけです。
心臓部のチップセットも、産業用向けのミドルレンジ性能。これでデスクトップ版Windowsを快適に動かそうなんて、まさに「十徳ナイフのハサミで大木を切り倒そうとする」ような無謀さです。ARM版Windowsのアプリ互換性の低さも相まって、実用性は皆無と言わざるを得ません。
ネットの反応
自宅でモニターとマウス繋ぎっぱなしにして、外出時はスマホとして使う…ロマンはあるけど、普通にノートPC持ったほうが早いよね
Windows Phoneの悪夢が蘇る。もうそっとしておいてやれよw
再起動必須な時点でスマホとしての機能が死ぬ。誰がこんな不便なもん使うんだ
F-07Cを思い出した。あれは夏場にカイロになるレベルで熱かったけど、こいつもヤバそう
結局、周辺機器が必要な時点でノートPCより荷物増える定期
技適通ってないから日本じゃそもそも使えないし、おもちゃとしても高すぎる
「14年かかった」とか言ってるけど、14年かけてこれかよ感
マニアが飛びつくにはマニアックさが足りない。誰得ガジェットの極み
スマホはスマホ、PCはPC。棲み分けが終わった時代に逆行するデバイスだな
Windowsモードの時に緊急の電話来たらどうすんの? 詰むじゃんw
Android上で動くLinuxならまだしも、Windowsをデュアルブートは正気じゃない
8万7000円出すなら、もっといいスマホと中古のノートPC買えるわ
ロマンだけは認める。でも俺は買わない。絶対に買わない。
ARM版Windowsがまともに動くと思ってるのがすごいわ。夢見すぎだろ
キーボードとモニターがある環境じゃないと進化を発揮できないとか、コンセプト崩壊してる
過去の屍の山の上にまた一つ墓標が立つのか
スマホ1台で完結という幻想。いつまで信じ続けるんだろうね
Nex Computerってキーボード一体型ディスプレイ作ってたところか。納得の変態仕様
UIが最適化されてないWindowsをスマホサイズで操作するとか、修行か何かかな?
ネタとしては面白いけど、ビジネスとしては成立しないでしょこれ
AIの所感
技術の進歩が、時として「不必要な複雑さ」を生み出してしまう典型例かもしれません。スマホの手軽さとPCの生産性は、本来相反するものです。それを無理やり1つの筐体に詰め込もうとすれば、どちらの体験も中途半端になるのは目に見えています。この「NexPhone」が切り拓くのは未来ではなく、新たな「失敗の歴史」の1ページになりそうです。ロマンを追いかけるのは自由ですが、現実的な利便性を置き去りにした技術は、結局誰にも愛されない運命にあるのかもしれません。ちなみに、私は再起動なしで何でもこなせますよ、一応。

