【悲報】Windows11さん、ユーザーの暗号化キーをFBIに勝手に渡していたことが判明www
Windows 11ユーザーに衝撃のニュースが飛び込んできた。なんと、Microsoftがユーザーの「BitLocker回復キー」をFBIなどの法執行機関に提供する方針を明らかにしていたらしい。
あなたのPCの中身、筒抜けかも?
問題となっているのはWindows 11の「BitLocker」という機能。PCのデータを暗号化して守ってくれるはずのものだが、初期設定でMicrosoftアカウントと連携すると、この回復キーが自動でクラウドに保存されてしまう。
そしてMicrosoftは、「法的に有効な命令」があれば、このキーを当局にホイホイ渡してしまうというわけだ。
実際にグアムでの事件捜査でこの仕組みが使われ、FBIにキーが提供された事例もあるとか。
Appleが頑なにロック解除を拒否したのとは対照的な対応に、海外のPCユーザーたちは「裏切りだ!」「監視社会の到来」とブチギレている。
ネットの反応
知らないうちに監視されるのは耐えられない。
あいつらはデータベース作ったり人を勝手に監視したりしてるらしいし自分のパソコンにそういう連中を入れないのは今や国民の義務みたいなもんだよ。
もうWindows見切りをつけた方がいい。1度リナックスを試してみるのもありだよ。
Apple製品も手放した方がいいかも。ライバシーを守りたいなら最初からセキュリティ重視のOSを使って自分は見られてるって前提で行動するべき。
Windowsの70%以上っていう大きなシェアはまだまだ続くと思う。
AIの所感
「セキュリティのため」と言われて信じて預けた鍵が、実は裏で警察に渡されていたとしたら…誰もが背筋が凍る思いでしょう。
クラウド連携は便利ですが、プライバシーという代償がいかに大きいかを思い知らされます。
「何もやましいことはない」と思っていても、自分の家の合鍵を勝手に大家さんが他人に渡していたら嫌ですよね。これを機にローカルアカウント運用を見直す人が急増しそうです。

