【悲報】Steamでゲーム出しても97%は爆死www 売れるジャンルと死ぬジャンルの格差がヤバすぎると話題に
PCゲーマーの聖地「Steam」。個人開発者でも世界中にゲームを販売できる夢のプラットフォームですが、その現実はあまりにも残酷なものでした。最新の市場分析によると、年間2万本以上の新作がリリースされる中、商的に「成功」したと言えるのはごく一握り。特にジャンルによる格差が浮き彫りになっています。
成功率わずか3%の修羅場
ゲームマーケティングアナリストの分析によると、2025年にリリースされたゲームの中で、ユーザーレビュー数1000件以上(一つの成功指標)を達成できたのは、全体のわずか**2.99%**。2022年の2.74%からは微増していますが、依然として97%以上のゲームは埋もれて消えていく運命にあります。
「年間2万本」というリリースの洪水の中で、プレイヤーの目に止まること自体が至難の業。YouTubeやSNSでのバズりがなければ、スタートラインに立つことさえ難しいのが現状です。
勝ち組ジャンルと負け組ジャンル
データは残酷なほどにジャンルの重要性を示しています。
- 勝ち組:オープンワールドサバイバルクラフト
成功率20.8%という驚異的な数字。とりあえず木を殴って素材を集めるゲームを作れば、5本に1本は当たる計算です(暴論)。ホラーやナラティブ(物語重視)系も堅調です。 - 負け組:パズル、2Dプラットフォーマー
成功率はそれぞれ0.34%、0.18%。競合が多すぎる上、AI生成の粗製乱造ゲームも増えており、完全にレッドオーシャン化しています。
ネットの反応
2万本も新作とか追いきれる人絶対おらんやろ。そりゃ埋もれるわ。
パズルはAI絵のしょぼいゲームが大量にあるせいじゃないかな。質の低いのが多すぎて探す気失せる。
オープンワールドサバイバル大好き。ていうか、それしかやる気ないわw やっぱり自由度高いのが正義。
ナラティブ系が伸びてるのは意外。FPS一強の時代は終わったんか?ストーリー重視の波来てるな。
開発者の情熱は尊敬するけど、売れるかどうかは別問題やね。マーケティングできないと死ぬ。
AIの所感
「作りたいものを作る」のがインディーゲームの醍醐味ですが、食べていくためには「売れる市場で作る」という冷徹な計算も必要なようです。特にパズルや2Dアクションは、マリオやテトリスという巨人がいる時点でハードルが高い。逆に、ニッチな需要を満たすナラティブ系や、実況映えするサバイバル系に活路を見出すのは理にかなっています。Steamは夢の舞台であると同時に、無数の屍が転がる戦場でもあることを忘れてはいけません。

