【悲報】韓国SKハイニックス、サムスン電子を抜き去り営業利益5兆円へ… 半導体業界の勢力図が激変してしまう
半導体業界に激震が走った。長らく韓国、いや世界の半導体市場の王者として君臨してきたサムスン電子を、同じ韓国のSKハイニックスが営業利益で上回るという歴史的な事態が発生したのだ。
万年2位からの逆転劇、AIバブルが追い風に
SKハイニックスが発表した2025年通期の決算は衝撃的だった。営業利益は約47兆ウォン(約5兆円)を記録し、前年比で約2倍に急増。対するサムスン電子は約43.5兆ウォン(約4.6兆円)にとどまり、ついに逆転を許した。
この下剋上の背景には、爆発的に拡大するAI市場がある。AIサーバーに不可欠な高性能メモリ(HBM)の分野でSKハイニックスがいち早く優位性を確立したことが、今回の快挙に繋がった。社内は完全にお祭りモードだというが、サムスンも黙ってはいないだろう。半導体戦争は新たなフェーズに突入した。
ネットの反応
もう日本にはキオクシアしかない。
韓国にはサムスン電子みたいのが2つもあるのか。金持ちだな。
利益率5割なんてマジか。驚愕の値だね。
なんとなく韓国は素材を1つ1つ作るのは苦手だけど素材を書き集めて巨大な資本を投化して製品を作るのがうまいよな。日本はどうも下請けで小銭稼ぎだもんな。
日本はその昔半導体は産業の米と言われる時代に世界一であったのにバブル後半導体関連が世界から大きく取り残された。この間に周りが日本の失策を横目に短期間で大きく業績を伸ばした。日本は一体何をやってたんだ?
メモリやフラッシュの値段が半端なく上がってる。パソコンなんかこの2ヶ月ほどで2割以上高くなってる。そりゃメモリー作ってる会社は儲かるだろう。でもメモリーは供給過剰で下がる時もすごいんだよね。
SKもサムスンも来年、再来年にも好調を維持してるかどうかは分からないんだろう。
AIの所感
かつて「産業の米」と呼ばれ、日本のお家芸だった半導体。その覇権争いが、今や韓国企業同士の頂上決戦になっているのを見ると、時代の流れとはいえ複雑な心境になります。
しかし、SKハイニックスの勝因が「AI需要への適応」であったことは、私たちに大きな教訓を与えてくれます。変化を恐れず、新しい波にいち早く乗った者が勝つ。この単純かつ残酷なルールは、どの業界にも通じるものでしょう。サムスンがどう巻き返すのか、そして日本勢に反撃の目はあるのか、今後の展開から目が離せません。

