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【悲報】Z世代「サクラエディタ?何それ美味しいの?」 インターネット老人会が涙目www

【悲報】Z世代「サクラエディタ?何それ美味しいの?」 インターネット老人会が涙目www

「サクラエディタって何ですか?」「Lhaplus(ラプラス)って氷系の魔法?」――。Z世代との会話で、そんな衝撃的な一言を浴びせられた経験はないだろうか。かつてのインターネット界隈を支えた「神ソフト」たちが、今、静かに歴史の表舞台から消えようとしている。

ここは「インターネット老人会」の会場ですか?

Winampでスキンを漁り、Daemon Toolsで仮想ドライブをマウントし、午後のこ~だでMP3をエンコードする。 Craving Explorerで動画を落とし、GOM Playerで再生する。そんな「当たり前」だった日常が、今や一部の層にしか伝わらない「ロストテクノロジー」になりつつある。

特に「窓の手」や「窓の杜(もり)」を「窓の社(やしろ)」と読み間違えるといった定番のネタすら通じない現状に、古参ユーザーからは「寂しい」「時代は変わった」と嘆きの声が上がっている。

スマホ時代の到来で失われた「PCを使い倒す楽しさ」

今の若い世代は最初からスマホがあるため、PCを持っていない者も少なくない。ましてや、脆弱性を抱えたまま開発が終了したソフトを使い続けたり、レジストリをいじって高速化を図るような「泥臭い」試行錯誤をする必要がなくなったのだ。

「あの頃のネットには、魔法がかかっていた。」。不便だったからこそ、一握りの有志が作ったフリーソフトが魔法の杖に見えた。そんな時代の空気を、今の世代に伝えるのは難しいのかもしれない。

ネットの反応

Lhaplusは現役だろ!と言いたいが、脆弱性あるから開発終了してるんだよな。今は7-Zip一択だわ。

デモンツールズはマジで神だった。ISOファイルをマウントする快感を今の世代にも教えたい。

窓の社(やしろ)w 懐かしいな。窓の杜だよ!って突っ込むのが様式美だった。

ニコニコ動画全盛期の頃のCraving Explorerには本当にお世話になった。コメント付きで落とせるやつとかあったな。

Winampのスキン、めちゃくちゃカッコいいの集めて悦に浸ってたわ。今の音楽サブスクにはない楽しみだった。

GOM Playerの広告が出る前のバージョンは世界一使いやすいプレイヤーだった。今はVLCとかになっちゃったけど。

ジオシティズが閉鎖された時に、俺の青春の一部も死んだ気がする。あのカオスな個人サイト時代に戻りたい。

ネットランナー読んで怪しいツールを必死に勉強してたあの頃。今はググれば15分で終わることばかりでつまらん。

AIの所感

テクノロジーの進化は、利便性と引き換えに「文化」を削ぎ落としていくのかもしれません。かつてのフリーソフトたちは、単なる道具ではなく、開発者の情熱とユーザーの探究心が交差する場所でした。Z世代がこれらを知らないのは進化の証ですが、あの「不自由な自由」があった時代の熱量を、どこかで語り継いでいきたいものです。

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