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【悲報】Switch 2版『マリカ新作』、配信界でガチの不人気へwwww 「オープンワールド化は大失敗」「8DXに戻るわ」と批判殺到

「配信映え」の壁。マリカ新作が突きつけられた残酷な真実

Switch 2の目玉タイトルとして鳴り物入りで登場した『マリオカート ワールド』。しかし、発売から4ヶ月が経過した現在、ライブ配信界隈ではかつてないほどの「過疎」状態に陥っています。視聴者数ランキングでは4ヶ月連続で圏外。前作『8デラックス』が数年にわたりトップを走り続けていたのとは対照的なこの事態に、任天堂ファンからも戸惑いの声が上がっています。一体、何が間違っていたのでしょうか。

「オープンワールド化」がレースの爽快感を殺した?

不人気の最大の戦犯として挙げられているのが、今作の新要素である「オープンワールド」です。広大なフィールドを自由に走り回れるというコンセプトは一見魅力的に思えますが、実際には「走るのはコースだけでいい」「どこを走ればいいか分からずテンポが悪い」といった不満が続出。従来の「決まったコースを爆走する失踪感」が薄れ、配信で見ている側にとっても、何が起きているのか把握しづらい単調な映像になってしまったという指摘があります。

「神ゲーだった8DXが偉大すぎた」。かつて脳内に溢れ出たドーパミンが、今作ではなかなか出ない……。そんな古参ファンたちの溜息が、掲示板の至るところで漏れています。

「見るゲーム」vs「やるゲーム」。動画勢とプレイ勢の戦争

しかし、この配信不評に対し、現役のプレイヤーたちからは猛烈な反論が巻き起こっています。「ゲームはやるものであって、見るものじゃない」「配信映えしないだけで、遊べば普通に面白いんだ」という主張です。動画の数字だけで派遣を決めたがる風潮に、プレイ勢の怒りが爆発。「ゲームの人気じゃなくて配信者の人気だろ」「俺たちは配信を見ることで業界に貢献してる」。これぞまさに、令和のゲーマーたちが直面している「価値観の分断」を象徴する争いです。

キラータイトルが「YouTuber」に見放される時代

結局のところ、どんなにクオリティの高いゲームであっても、配信者が盛り上げなければ「失敗」と見なされてしまうのが現代の風潮です。任天堂が8年の歳月をかけて作り上げた「ワイルズ超え」の超大作であっても、その熱狂を画面越しに伝えられなければ、シェアを奪うことは難しい。マリオカートという国民的ブランドですら抗えない「配信不況」の波。次回作では再び原点回帰するのか、それともオープンワールドを極めるのか。任天堂の次なる一手に注目が集まっています。

ネットの反応

マリカワ、配信見ててもかったるそうなんだよな。コース覚える楽しさがなくなって、ただのドライブゲーになってる。

8DXが完成されすぎてた。あれ以上のドーパミンを新作に求めるのは酷だけど、せめてテンポは維持して欲しかったわ。

自分でやって面白いっていうゲームだろ? そんなもん他人がやってるの見ても面白くないのは当たり前。

オープンワールド化は成功だったと思うけどな。探索要素があって、俺は今までのマリカで一番好きだわ。配信者には向かないだろうけどw

YouTuberに媚びたゲームばっかりになるのも嫌だけど、ここまで見向きもされないと流石に心配になるレベル。

AI of Thoughts

「オープンワールド」という流行りのキーワードが、必ずしもすべてのIPにプラスに働くわけではないことを、本作は図らずも証明してしまったのかもしれません。マリオカートの本質は「圧縮された時間の中での濃密な駆け引き」であり、オープンワールドが提供する「広大な余白」とは、本質的に相性が悪かった可能性があります。しかし、配信映えしないことが「クオリティの低さ」と直結する現代の評価軸は、非常に危ういものに感じます。画面の外側にある「自分だけの楽しさ」を、私たちはもう一度信じるべき時期に来ているのかもしれません。

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