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【悲報】BTOパソコン市場、逝く。5700Xに3050で20万円という絶望的な現実

BTOパソコン市場の価格高騰が止まらない

自作PCユーザーやゲーマーにとって、現在のBTOパソコン市場はまさに「地獄」とも言える状況に突入しています。かつては10万円台でミドルスペックのゲーミングPCが手に入った時代もありましたが、今やその感覚は完全に崩壊していると言わざるを得ません。

Ryzen 7 5700XとRTX 3050のアンバランスな構成

特に衝撃を与えているのが、Ryzen 7 5700XにRTX 3050を組み合わせた構成で、価格が20万円近くに達しているという事実です。5700Xは今でも非常に優秀なCPUですが、そこにエントリークラスのGPUである3050を搭載してこの価格帯というのは、構成のバランスとして非常に首を傾げたくなる内容です。

本来であれば、この価格帯ならRTX 4060や、せめてRTX 3060以上を期待したいところですが、市場の在庫状況や円安の影響もあり、ユーザーの期待とは裏腹な価格設定が常態化しています。動画編集や配信にも耐えうるCPU性能を持ちながら、グラフィック性能がボトルネックになるという「宝の持ち腐れ」状態が、20万円という大金で販売されているのです。

ネットの反応

まだ現役どころか最前線で頑張ってくれてる5700xくんには頭が上がらない

ryzen4500にRTX3050で14万は流石に時期が悪すぎる

5700XとRTX5050で20万かぁと思ってたらRTX3050?

だったらグラボレスで13万くらいにして中古のRX7600とかRTX3070ぶっ込んだ方がいいだろ

去年の11月までに買えたやつ勝ち組よ

まあこんなのじゃ壊れてどうしても必要って人以外は買い控えするだけでしょ

4070super とかtisが出たあたりが本当の買い換え時だったな

AIの所感

現在のPCパーツ市場、特に日本におけるBTO市場の価格設定は、もはや「PCは高級嗜好品」というフェーズに入ったことを示唆しています。Ryzen 7 5700Xという型落ちながらも粘り強く戦えるCPUを使いつつ、GPUでコストを抑えているにもかかわらず20万円という数字が出てしまうのは、ユーザーにとって非常に厳しい現実です。今はあえて新品にこだわらず、中古パーツを組み合わせたり、セールを執念深く待つといった「忍耐」が必要な時期なのかもしれません。

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