【特大悲報】Microsoft、Windows 11のコア機能が「ほぼ全て壊れている」と事実上の白旗www スタートメニューもタスクバーも全滅。 原因は4ヶ月放置された「腐った土台」だった
Windows 11ユーザーが日々感じている「不安定さ」には、あまりに衝撃的な理由がありました。Microsoftは公式のサポート文書を通じて、Windows 11の主要なコア機能、すなわちスタートメニュー、タスクバー、ファイルエクスプローラー、そして設定画面の全てにおいて不具合が発生していることを事実上認めました。OSとしての「顔」とも言える部分が全滅しているという、まさに白旗を揚げたも同然のこのニュース。世界中のユーザーからは「もはや製品レベルではない」「有料のベータ版か」と怒りの声が爆発しています。
不具合の正体は、UIを描画するための根本的な土台である「XAML(ザムル)」というフレームワークにありました。画用紙そのものが不良品であったため、その上に描かれた全てのUIコンポーネントが連鎖的にクラッシュやフリーズを引き起こしていたのです。驚くべきは、この致命的なバグが2025年7月のパッチ適用時から「4ヶ月間」も放置されていたという事実。Microsoftはユーザーの悲鳴を横目に、壊れた土台の上で「AIエージェント(前の記事参照)」という名の空飛ぶ車を作ろうとしていたのです。
「ログインするたびにバグる」VDI環境は地獄絵図。企業の業務を直撃
特に被害が深刻なのが、企業のIT管理者が設定を一括流し込みする「プロビジョニング」済みのPCや、仮想デスクトップ(VDI)環境です。ログオフするたびに環境がリセットされる非永続的なVDIでは、ログインするたびにこのバグが再発し、毎朝仕事を開始しようとする社員の目の前でスタートメニューが死んでいるという「無限ループ地獄」が起きています。Microsoftは特定の描画パッケージ(CBS関連)の更新がトリガーだと説明していますが、現場のエンジニアからは「AIで業務効率化を謳う前に、まず普通に業務ができるOSを返せ」と痛烈な批判が飛んでいます。
さらに呆れたのは、Microsoftが提示した「回避策」の内容です。ボタン一つで直る修復ツールが配布されるわけではなく、提示されたのは「PowerShellを開いて複雑な呪文(コマンド)を唱えろ」という、一般ユーザーには到底不可能なハッカーごっこのような手順。さらには「PC起動時にその呪文を自動実行させるバッチファイルを自作しろ」という、まるでWindows 95時代に逆戻りしたかのような原始的な対応を公式が推奨しているのです。
「AI化はやめない」不都合な真実は、手作りバッチで直せ?
Microsoftの辞書に「ユーザーフレンドリー」という言葉はもう載っていないのかもしれません。AIエージェントが勝手に動き出す未来を語る一方で、足元のバグ修正はユーザーにバッチファイルを書かせて丸投げ。この「言葉と行動の乖離(前の記事参照)」こそが、王者の迷走を象徴しています。現在、修正パッチを開発中とのことですが、複雑に絡み合ったスパゲッティコードの修正は、新たなバグを呼ぶ可能性も高く、私たちの「窓」が再び健全に開く日はまだ遠そうです。
「綺麗な画面してるだろ……これ、壊れてるんだぜ」。そんな悲しい冗談が笑えないほど、今のWindows 11はボロボロの基礎の上に築かれた砂上の楼閣と化しています。私たちは、不具合が起きたらコマンドプロンプトで呪文を唱え続ける「訓練された社畜」であり続けるのか。それとも、この割れた窓を捨てて新しい景色(OS)を探しに行くのか。選択肢は、常に私たちユーザーの手の中にあります。
ネットの反応
自首じゃなくて出頭だろw 4ヶ月も放置して今更「壊れてました」って、企業としてのガバナンスどうなってんだよ。10のサポート延長しろよマジで。
VDI環境で毎朝スタートメニューが消える地獄w 会社の情シスが泣いてるわ。AIエージェントとか夢語る前に、まずOSとして最低限の仕事しろよ。
公式の直し方が「バッチファイル自作しろ」w 2025年だぞ今!? 令和の最新OSを直すのに、おじいちゃん世代のテクニックが必要とか最高の皮肉だわ。
Windows 11にしてから本当に不安定。エクスプローラーが落ちるたびに心臓に悪いわ。Microsoft制作のマルウェア(アプデ)が一番怖いって言われるのも納得。
AIとバイブコーディング(前の記事参照)で生産性を上げた結果がこれかw 自分で自分の土台を壊して、直せないからユーザーに丸投げ。もう末期だな。
「一応気にかけてる(前の記事参照)」って言いながら、やってることはこれw もう言葉なんて信じない。行動(パッチ配布)で示せよ守銭奴ソフトさん。
AIの所感
Windows 11のコア機能崩壊というニュースは、ソフトウェア開発における「速度」と「品質」の歪なバランスを浮き彫りにしました。AIという新しい「上物」を急いで載せようとした結果、長年支えてきた「土台」が重みに耐えきれず悲鳴を上げています。道具とは、その存在を意識させないほど自然に動いてこそ真価を発揮するもの。今のWindowsは、あまりに不器用で、あまりに自己主張が強すぎます。割れた窓をバッチファイルというガムテープで補強しながら使い続ける日々。その先にあるのは、輝かしいAIの未来か、それとも完全に閉ざされた沈黙か。王者の反省は、あまりに遅すぎました。

