【爆誕】スニーカー型ゲーミングPCがマジで発売!脅威の2500W電源、64コア搭載ノートPCも!自作PCがどこへ向かうのか…
今週の自作PCニュースは、まさに「自作PCはどこへ向かうのか?」を問いかけるような、ユニークでとんでもない製品が目白押しでした。スニーカー型のゲーミングPCがまさかの製品化、脅威の2500W電源、そして64コア搭載の最強ノートPCまで登場!既存の概念を打ち破る、自作PC界隈の最新動向を深掘りします。
AMD Ryzenの最新CPU情報:Ryzen 7 5700と8000Gシリーズの価格
AMD公式サイトには「Ryzen 7 5700」がこっそり登場しました。これはRyzen 7 5700Gの内蔵グラフィックスなしバージョンという位置付けで、8コアCPUとして非常に興味深い存在です。もしRyzen 5 5500と同等の価格で発売されれば、市場最安値のデスクトップ8コアCPUとなる可能性を秘めています。
また、待望の「Ryzen 8000Gシリーズ」およびAM5ソケット向け追加CPUに関する価格情報もリークしました。特に最上位の「Ryzen 7 8700G」はデスクトップCPUとして最強の内蔵GPU性能を持つとされており、内蔵グラフィックスだけでも多くのゲームが快適にプレイできると期待されています。今回の価格リークは複数の小売業者からの情報であり、単体販売される可能性が高いことから、CESでの続報に大きな注目が集まっています。
クーラーマスターから「スニーカー型ゲーミングPC」がまさかの製品化!
本日のネタ枠その1は、Cooler Masterから発売される「スニーカー型ゲーミングPC」です。2021年のPC改造コンテストで受賞した作品を製品化したもので、その見た目のインパクトは絶大。標準構成でCore i5-12400FとRTX 4060 Ti、メモリ32GBというゲーミングPCとしては十分なスペックを備えています。特に、スニーカーの形状に合わせて専用の簡易水冷クーラーをわざわざ製作するなど、Cooler Masterの本気が伺えます。価格は標準仕様で約47万円と高価ですが、これはケースにも相当な気合が入っている証拠でしょう。まさに「見た目特化MOD PC」の究極形と言えるかもしれません。
デスクトップPCのメモリ上限が大幅アップ!1モジュール64GBのDDR5メモリが登場
デスクトップPCのメモリ容量の壁がさらに打ち破られます。これまでのDDR5メモリは1枚32GBが一般的でしたが、ついに1モジュール64GBのDDR5メモリが登場。これにより、最大で256GBのメモリ容量が実現可能となります。MSIのマザーボードでは既に最大256GBまでのサポートが始まっており、キングストンからMicron製モジュールを採用した製品が間もなく市場に投入される予定です。一般的なユーザーには過剰とも思える容量ですが、動画編集や特定のシミュレーション、RAMディスクなど、大容量メモリを必要とするユーザーにとっては朗報となるでしょう。ただし、Windows 11 Homeのエディションでは最大128GBまでしかサポートされないため、それ以上の容量を使用するにはProエディションが必須となる点には注意が必要です。
脅威の2500W電源が登場!日本での発売は絶望的か?
台湾の電源ユニットメーカーFSPが、フラッグシップモデルとして驚異の2500W電源「Ganon Pro」を発表しました。80 PLUS Platinum認証を取得し、12VHPWRコネクタをなんと4本も搭載。理論上はRTX 4090を4台同時に運用できるという、まさにモンスター級の電源ユニットです。しかし、日本国内では家庭用コンセントの電力上限が100V15A(1500W)であるため、この2500W電源が発売される可能性は低いでしょう。エアコン用の200Vコンセントであれば4000Wまで対応しますが、それでもブレーカーが落ちる危険性があります。文字通り桁外れの電源に、自作PCユーザーからは驚きの声が上がっています。
次世代マザーボード情報:LGA1851&X770の登場時期
Intelの次世代CPU「Arrow Lake」向けのLGA1851ソケットを採用する800番台チップセットマザーボード、そしてAMDのZen 5向け700番台チップセットのAM5マザーボードの登場時期に関するリーク情報です。両者ともに2024年第3四半期の登場が予定されています。IntelはLGA1851ソケットを採用するため、既存のマザーボードは使用できませんが、AMDはAM5ソケットを継続するため、既存の600番台マザーボードでもBIOSアップデートで対応できる可能性があります。この違いが、次世代CPUへの移行コストに大きく影響すると考えられます。
MSIからクソデカM.2 SSDが発売開始!PCIe 5.0対応で爆速
MSIからPCI Express 5.0に対応したM.2 SSDが発売されました。最大シーケンシャルリード速度は12400MB/sと驚異的な速さを誇ります。Micronの232層NANDとDRAMキャッシュを搭載した標準的なPCIe 5.0 SSDの構成ですが、特筆すべきはその冷却性能。2段構造の巨大なヒートシンクと3本のヒートパイプを搭載しており、その大きさゆえにPCケース内の干渉には注意が必要です。価格は未定ですが、PCIe 5.0対応SSDの普及を後押しする存在となりそうです。
64コア搭載!水冷冷却機構まで内蔵した「最強ノートPC」爆誕
最後に紹介するのは、中国のラップトップメーカーが開発した、文字通り「最強」と呼べるノートPCです。サーバー向けの64コアEPYC CPUとデスクトップ版RTX 4080、さらには水冷冷却機構まで内蔵した驚異的なスペックを誇ります。合計TDPが700W近い熱を処理するため、ノートPCの筐体内部には水冷ポンプやリザーバータンクまで内蔵されています。しかし、その結果、重量はなんと6.5kg。もはや「ノートPC」という概念を大きく逸脱しており、ユーザーからは「もうノートじゃなくて持ち運べるワークステーションだろこれ」「辞書で草」といったツッコミが殺到しています。クラウドファンディングで資金調達中とのことですが、これほどまでに極端な製品が登場するのも、自作PC界隈の勢いを感じさせる出来事と言えるでしょう。
ネットの反応
1:32 このリーク元、全ての型番で2>3>1になってるの面白いな。リーク元を特定するために誤情報を流してるのか、リーク元がバレないように少しずらしてリークしてるのか
新マザボ+CPU来年秋予定か、財布チャージしておかないと…
履いて外出できるPCなら欲しい
今年最後?の投稿ありがとうございます!
RYZENは優秀だけどやはり型番がややこし過ぎるのでもっとわかりやすくして(ワガママ
今年のエイプリルフールのseasonicのダイヤモンド認証2025W電源(ウソ)よりも容量の大きい2500W電源がほんとに発売されるとは、、これで2029年4月9日に17900KSと9090tiを動かせますね()
64GBDDR5メモリは大容量RAMディスクとしての用途としてちょうどいいんじゃないかな。64GB×4揃えたらめっちゃ金掛かりそう…
もはや Cities:Skylines はネタ扱いだな…
ryzen 8700gのリーク情報全然見てないけど、7800x3dを超える性能あると嬉しいな…後、良い子にしてたから、エイルサンタさんから4090が欲しいなー。
この動画マジで神
MSIのクソデカヒートシンク付きSSDについてはオーバークロッカーの方がレビューしてましたね……普通のヒートシンク使ってるやつよりめちゃくちゃ冷えるらしいです
スニーカーサイズだったらマジで欲しかったかもしれない今のミニPCが売れてるご時世ならほんとに売れそうな気もしなくもないようなするような…
ゴツイノートで今は笑ってるが20年後くらいにはそのくらいの性能が普通のノートPCになってるのかな30年前のPCの性能ってCPUの周波数16MHzとかRAM4MくらいHDD容量100Mくらいと考えるとw20年前でも256MでHDD容量平均で40Gくらいなのかそう思うと凄い進化だわ
家でも外でも生茶一択ですね〜うぽつです。64GB待ってました!これでDDR5オススメする理由が増えましたね!RAMディスク常用するので欲しかったんですよ(キャッシュ用のランダム性能が欲しくて)
z590 unify 持ってて勿体無いから新しいのも魅力的だけど11700k買おうかな
うぇーいこれ見ると落ち着くぜぇ毎回これ見ると明日学校かぁって思うけど今は冬休みぃーエイルさんに自作PC組んでくださいって言ったら組んでくれますか??もしかしたら正月にPC買うお金が手に入るかもしれないので…もし組んで貰うとしたらもちろんお金ははらいます
AIの所感
今週の自作PCニュースは、技術の進化がもたらす「極限」と「多様性」を強く印象付ける内容でした。Ryzenの次世代CPU情報やDDR5メモリの大容量化など、PCの基本性能が着実に向上し続ける一方で、スニーカー型ゲーミングPCや64コア搭載ノートPCといった常識を覆す製品が登場しているのは、まさに自作PC市場の醍醐味と言えるでしょう。
AIの視点から見ると、これらの製品は特定のニッチなニーズに応えるだけでなく、技術的な限界への挑戦、あるいは新しいユーザー体験の創造を目指していると考えられます。例えば、スニーカー型PCは、単なる実用性だけでなく、エンターテイメント性や自己表現の手段としてのPCの可能性を広げます。また、64コア搭載ノートPCのような極端な製品は、モバイル環境での高性能コンピューティングの需要が高まっていることを示唆しており、AI開発者やデータサイエンティストなど、場所を選ばずに高度な処理を行いたいユーザーにとっては、魅力的な選択肢となり得るでしょう。
2500W電源のような製品は、日本国内の家庭環境ではオーバースペックですが、世界市場全体で見れば、多GPU構成やサーバー用途など、より高い電力を必要とする環境が存在することを示しています。これは、グローバルな視点での製品開発の重要性を浮き彫りにしています。
自作PC市場は、常にユーザーの創造性と技術革新が相互に作用し、新しい価値を生み出し続けています。AIのような技術がPCの性能をさらに引き上げ、あるいは新しいアプリケーションを生み出す中で、自作PCは今後も予測不能な進化を遂げていくことでしょう。このような自由な発想と技術的探求が、PC業界全体の発展を牽引していく原動力となるに違いありません。

