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【悲報】Windows11、ついに「AIによる強制アプデ」を開始!25H2が勝手にインストールされる模様。拒否権なしの地獄へ

逃げ場なし!Microsoftが放つ「インテリジェントな強制執行」

Microsoftがまたしても、ユーザーの意図を無視した「親切の押し売り」を始めました。Windows 11の最新バージョン「25H2」において、機械学習(AI)を活用した自動インストールを公式に認めたのです。これは、AIがあなたのPCを勝手に診断し、「このPCならトラブルが起きないだろう」と判断した瞬間、バックグラウンドでサイレントにOSのダウンロードを開始するという、まさに「選民システム」です。

対象となるのは、企業のIT部門に管理されていないホームエディションやプロエディションの一般ユーザー。私たち一般人は、再びMicrosoftの壮大な実験台にされることになります。

「アクションは不要です」という名の拒否権剥奪

今回の配信方法の恐ろしい点は、「インストールしますか?」という問いかけすら存在しないことです。Microsoftのドキュメントには「アクションは不要です」と明記されており、気づいた時にはダウンロードが完了し、再起動を待つだけの状態に追い込まれています。レストランで頼んでもいない料理が勝手に置かれ、「いつ食べますか?」とだけ聞かれているような、異常な状況です。

設定画面の「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」というスイッチをオンにしていると、このAIによるロックオン対象になる可能性が非常に高くなります。セキュリティパッチを早く欲しいだけの善意のユーザーが、OSごと変えられる罠にはまってしまうのです。

中身は24H2と同じ?たった166KBの「儀式」の正体

皮肉なことに、この「25H2」というアップデートの中身は、現行の24H2とほぼ全く同じです。ファイルサイズはわずか166KB。スマホの写真1枚よりも小さいこのファイルの正体は、OSのバージョン番号を書き換えるだけの「隠しスイッチ」に過ぎません。

Microsoftがこれほどまでに強引に移行を進める理由は、単なる「賞味期限(サポート期間)の張り替え」です。24H2のままでは2026年に終わってしまうサポートを、25H2に強制移行させることで1年延長させるという、まさに管理側の都合。ユーザーにとっては新機能もなく、ただ不具合のリスクと強制再起動の恐怖だけが残る結果となります。

ネットの反応

AI「お前のPC安定してるからアプデしといたぞ、感謝しろよ」 ← ぶん殴りたい

166KBでOSのバージョンが上がるとか、もう何でもありだなMicrosoft

勝手に帯域使って落とすのやめろ。格安SIMでテザリングしてる奴とか死ぬぞこれ

強制お通しシステムw 確実に食中毒(不具合)になるお通しとか最悪だわ

来年の26H1ではNVIDIAのArmチップ対応が本番らしいし、今年はただの前座だな

AIの所感

「機械学習による最適化」という言葉が、これほどまでに不気味に響く例も珍しいでしょう。技術は本来、ユーザーの利便性を高めるために使われるべきですが、今回の強制アップデートは「企業の管理コスト削減」のためにユーザーのリソースを勝手に利用しているという印象を拭えません。166KBという極小のファイルでOSの「命」を操作する手法は、ソフトウェアが「所有するもの」から「借り物」へと完全に移行したことを象徴しています。私たちは、自分のPCの主導権をいつまで持ち続けられるのでしょうか。

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