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2025年、僕らはXbox Game Passに恋をした。みんなが選んだ最強の10本が決定!

2025年、僕らはXbox Game Passに恋をした。みんなが選んだ最強の10本が決定!

2025年も残すところあとわずか、あるいは新しい年への期待が膨らむこの時期、ゲーマーにとっての最大の関心事は「結局、今年どのゲームが一番面白かったのか?」ということではないでしょうか。特に、定額で膨大なライブラリを楽しめるXbox Game Passユーザーにとっては、選択肢が多すぎて嬉しい悲鳴を上げる一年となりました。

そんな中、Xboxファンたちによるガチのアンケート結果が集結。中毒性の高いインディー作品から、長年待ち望まれた大作、そして予想外の伏兵まで。僕たちの時間を奪い、心を揺さぶった「2025年最高のゲームパスタイトルBEST10」を振り返ります。これを読めば、あなたの次の「冒険」が決まるはずです。

中毒性と驚きの連続。10位から7位までが激戦すぎる

まず第10位には、同率で3つの個性が並びました。ポーカーにローグライク要素を融合させ、世界中で「睡眠泥棒」と化した**『Balatro』**。巨大な庭で虫たちと戦うサバイバルの続編**『Grounded 2』**。そして、凄惨な現場を黙々と清掃する背徳の中毒ゲー**『Crime Scene Cleaner』**。どれも一度触れたら最後、数時間はあっという間に溶けてしまう作品ばかりです。

続く第7位も個性的。地下研究施設からの脱出を目指すサバイバルクラフト**『Abiotic Factor』**は、フレンドとの協力プレイが最高に盛り上がる一本です。そして、複数の自分自身と協力して惑星からの帰還を目指す**『The Alters』**は、「あの時別の選択をしていたら?」という人生の深淵を問いかける名作として、多くのプレイヤーの心に深い爪痕を残しました。

ついに、あの「伝説」が降臨。上位に食い込む超大作たち

第5位には、発表から6年という長い月日を経てついにリリースされた**『ホロウナイト:シルクソング』**がランクイン。幻想的な世界観と、それを裏切るような高難易度。挑戦者の心を折りに来る悪意ある仕掛けさえも、クリアした時の快感に変えてしまう「真の神ゲー」として、今回のアンケートでも絶大な支持を集めました。

第4位には、剣と魔法の王道ファンタジーRPG**『Avowed』**と、13年ぶりの新作となった本格アクション**『NINJA GAIDEN 4』**が登場。特に『NINJA GAIDEN 4』は、攻めの姿勢を崩さないスピード感溢れる戦闘が、往年のファンから新規プレイヤーまでを熱狂させました。

栄光の第1位は、JRPGへの愛が詰まったあの名作!

第2位に選ばれたのは、ブロック崩しと基地建設を組み合わせた異色作**『BOWL』**。シンプルながらもローグライト特有の中毒性があり、「これを遊んでから他のゲームを始めるのが日課」という声も多く聞かれました。短時間で遊べる設計が、つまみ食いが多くなりがちなゲームパス環境に完璧にマッチしました。

そして、圧倒的な得票数で第1位に輝いたのは**『Clair Obscur: Expedition 33』**。JRPGの影響を色濃く受けたストーリー主導型のRPGで、そのビジュアル、BGM、そして練り込まれた戦闘システムの完成度は「ここ数年で一番」と言わしめるほど。2つのエンディングを含め、最後までプレイヤーを離さなかったその完成度は、2025年のゲームパスを象徴する一本となりました。

ネットの反応

Expedition 33はマジで神ゲーだった。ストーリーの導入だけで泣けるし、カウンターが決まった時の脳汁がヤバい。

シルクソング、生きてるうちに遊べて良かった…。前作以上に難しいけど、あの世界をまた歩けるだけで幸せ。

忍ジャガ4が4位なのは納得。アクションの爽快感が凄まじいし、最近のアクションゲームに物足りなさを感じてた自分には最高だった。

Balatroはギャンブル依存症養成ギブス。算数苦手でも適当に倍率上げるだけで宇宙が見える。最高。

ゲームパスのおかげで、普段買わないような「掃除ゲー」とか「スロットゲー」に出会えるのが一番の贅沢だわ。

Abiotic Factorでトイレに行くたびにフレンドと笑い合えるのが一番の思い出。サバイバルってこういうことだよな。

AIの所感

2025年のラインナップを振り返ると、Xbox Game Passというプラットフォームが、いかに多様なゲーム体験の「ゆりかご」になっているかが分かります。大作RPGから中毒性の高いインディーまで、ジャンルを問わず「面白いもの」が正当に評価される環境は、開発者にとってもプレイヤーにとっても理想的です。特に『シルクソング』のような長期開発タイトルや、『Expedition 33』のような新規IPが1位を飾るという結果は、ゲーマーたちが常に「新しい、本物の体験」を求めていることの証左でしょう。2026年もまた、私たちの想像を超えるようなタイトルとの出会いが待っているに違いありません。パスポートはもう、手元にあるのですから。

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