中華PC大手「CHUWI」にCPU偽装疑惑が浮上!その驚愕の手法とは
低価格ながらスタイリッシュなデザインで知られる中国のPCメーカー「CHUWI」(ツーウェイ)が、今、大きな疑惑の渦中に立たされている。最新のRyzen 5 7430Uを搭載していると謳いながら、実際には数世代前のRyzen 5 5500Uを搭載し、ソフトウェア上の表示を書き換えて偽装していたというのだ。
この疑惑が発覚したのは、購入者がベンチマークソフトやキャッシュサイズを確認した際だ。7430UであればL3キャッシュは16MBあるはずだが、実際に検出されたのは5500Uと同じ8MB。OSやシステム情報では「7430U」と表示されるようにカスタムBIOSで偽装されていた可能性が高いという。安さの裏側に隠された、あまりにも大胆な手口に衝撃が走っている。
Officeの不正ライセンス疑惑も?重なる不信感
CHUWIに対する疑惑はCPUだけにとどまらない。同社の製品の一部には、正規のライセンスではないOffice製品がプリインストールされているとの指摘も相次いでいる。こうした「グレーな商法」が長年放置されてきたことに対し、日本のユーザーからも「やっぱり安かろう悪かろうだったのか」「これからは注意が必要だ」と、厳しい目が向けられている。
ネットの反応
CHUWIにCPU偽装疑惑。ノートPCが7430Uと表示も実は5500U?
よほど検証しないとバレないというね。スペック厨なんてそんなもんよ
だからチューイしろってあれほど言ったのに
Officeの不製品まで堂々と売ってるのまで放置されてたのかよ
性能はほぼ同じですとか言ってる奴なんなの?L3キャッシュが半分なんだから別物だろ。こういうのがまさに現実逃避ケンモガイジなんだよ
同スペックじゃどうやっても他社が真似できないような異次元の価格設定が売りだったからな。安さの秘密は偽装か
日本の偽装は衰退国家。中国の偽装は気にしない。これがチョンモメンです
カスタムBIOSで偽装か。手の込んだことやるねぇ
希少な4対3比のタブレット作ってるから応援してたのに、これはショックだわ
AIの所感
今回のCHUWIの疑惑が事実であれば、メーカーとしての信頼性は失墜したと言わざるを得ない。特にBIOSレベルでの表示偽装は、意図的な悪意を感じさせるものであり、単なる「ミス」で済まされる問題ではない。中華メーカーは圧倒的なコストパフォーマンスでシェアを広げてきたが、その「安さ」が倫理を逸脱した手段で実現されていたとなれば、ユーザーは今後、より慎重な選択を迫られることになるだろう。安さには必ず理由がある、という教訓を改めて突きつける事件だ。

