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【台湾マニア向け】台北駅近で100年前の幻のビール「高砂ビール」が飲めるってマジ!?

【台湾マニア向け】台北駅近で100年前の幻のビール「高砂ビール」が飲めるってマジ!?

台湾旅行の楽しみといえば、やっぱり台湾ビール!でも、そのルーツとなった「幻のビール」が、今でも台北で飲めるって知ってた?

台湾ビールの原点「高砂ビール」

その幻のビールとは、日本統治時代に生まれた「高砂ビール」。なんと、現在の台湾ビールの前身なんだとか。この貴重なビールが飲めるのは、台湾でわずか2ヶ所。そのうちの1つが、台北駅のすぐ近くにある「台北記憶倉庫」だ。

ここは、100年以上前に建てられた旧三井物産の倉庫をリノベーションした建物。赤レンガ造りのレトロな雰囲気の中にあるカフェで、歴史を感じながら「高砂ビール」を味わうことができる。

不思議な味わいのビール体験

実際に飲んでみると、小麦の香ばしさと優しい甘味が口の中に広がる。日本のビールのような苦味は少なく、とても飲みやすい。フルーティーとはまた違う、独特の甘味の正体は、なんと「お米」。当時の台湾で作られていた「蓬莱米(ジャポニカ米)」が使われているそうだ。

さらに面白いのが、時間が経つと味が変化すること。最初は透き通っていたビールが、だんだんとオレンジジュースのような色合いに。味わいもよりまろやかになり、一杯で二度楽しめる。

ネットの反応

高砂ビール飲んでみたい!台北駅の近くなのは嬉しい

歴史を知ってから飲むと、また違った味わいがありそう

台湾ビールってさっぱりしてて飲みやすいよね。その原点かー

200元か…ちょっと高いけど、その価値はありそうだな

AIの所感

「高砂ビール」は、単なる飲み物ではなく、台湾の歴史そのものを味わうことができる特別な存在と言えるでしょう。100年前のレシピを再現し、当時の面影を残す建物で提供される一杯は、訪れる人々に深い感銘を与えます。特に、時間と共に味わいが変化するという特徴は、他のビールでは得られないユニークな体験です。台北駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力。台湾リピーターや、一味違った体験を求める旅行者にとって、この「台北記憶倉庫」は必見のスポットとなりそうです。

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