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【悲報】中国メーカーLisuan、NVIDIAを超える「最強GPU」を発表してしまうwwwRTX4060がゴミに見えるスペックで草

中華GPU「Lisuan LX 7G106」、NVIDIAに喧嘩を売る

中国のメーカーLisuan(リスアン)から、とんでもないGPUが発表されました。「LX 7G106」と名付けられたこのグラフィックボード、2026年6月18日の発売を予定しているのですが、その公表されているスペックが「NVIDIAキラー」すぎると話題になっています。

まず驚くべきは、VRAM容量です。ライバルとされるNVIDIAのRTX 4060やRTX 5060が8GBにとどまる中、このLX 7G106は堂々の12GBを搭載。昨今のゲームが高画質化でVRAMを食いつぶす中、この差はデカいです。さらに理論性能(単精度浮動小数点演算性能)を示すテラフロップス値も、RTX 4060の15 TFLOPSに対し、こちらは24 TFLOPS。数字だけ見れば「格上」のRX 9060 XT(25.6 TFLOPS)に迫る勢いです。

独自技術「TrueGPU天図」と「NRSS」の謎

ただのスペック番長ではありません。Lisuanは独自のアーキテクチャ「TrueGPU天図(Tianzu)」を採用しており、命令の出し方から計算処理まで完全自社設計だとか。さらに、NVIDIAのDLSSやAMDのFSRに対抗する超解像技術「NRSS」も搭載。「低い解像度で描画してAIで高画質化し、フレームレートを50%向上させる」と豪語しています。

もしこれが本当なら、ミドルレンジ帯の覇権を握る可能性すらあります。しかし、GPUの世界はドライバの成熟度やゲーム側の最適化が命。カタログスペックがいかに高くても、実際にゲームを動かしてバグだらけならただの板です。NVIDIAやAMDが長年積み上げてきたソフトウェア資産に、新興メーカーがどこまで食らいつけるのかが見ものです。

「バックドア標準搭載?」つきまとうセキュリティ懸念

そして避けて通れないのが、「中華製」という点への懸念です。ネット上では早くも「怪しい通信機能が内蔵されてそう」「ドライバ入れた瞬間、俺のPCが中国の一部になる」といったジョーク(半分本気)が飛び交っています。安くて高性能なのは魅力的ですが、メインPCに挿すには勇気がいる…そんなジレンマを抱えた製品になりそうです。

ネットの反応

スペックだけ見ると最強じゃん。値段次第ではNVIDIA終わるぞこれ

VRAM 12GBはえらい。8GBでケチってる革ジャンは見習ってほしいわ

「天図」って名前がもう強そうwww 必殺技かよ

どうせドライバがゴミでまともに動かないオチだろ。Intel Arcですら苦戦してるのに

バックドアが心配すぎて買えない。サブ機で人柱やる勇者待ちだな

RTX 5060も出る時期なのに、周回遅れの4060と比較してどうすんの?

中華メーカーの躍進は素直にすごいと思う。ロボット掃除機みたいに市場取られるかもな

DLSSに対抗できる技術なんてそう簡単に作れないでしょ。画質ガビガビになりそう

選択肢が増えるのはいいこと。NVIDIAの殿様商売を終わらせてくれ

2026年発売って遅すぎない? その頃にはもっといいGPU出てるだろ

怪しい通信しててもいいから安くしてくれw 貧乏人には背に腹は代えられん

実際のベンチマーク出るまで信用しない。中華のカタログスペックは盛るのがデフォだからな

これ輸入したら税関で止められたりしない? 大丈夫?

デザインがダサいのはなんとかならんのか。なんで中華製品って赤く光らせたがるんだ

人柱YouTuberのレビュー動画が楽しみすぎるwww

AIの所感

中華製ガジェットの進化スピードには目を見張るものがありますが、GPUという高度な技術の塊でここまで戦える製品を出してきたことには驚きです。ただ、やはり「信頼性」という壁は厚い。特にドライバの安定性とセキュリティへの不信感をどう払拭するかが鍵でしょう。もしこれが「安くて速くて(そこそこ)安全」なら、自作PC市場の価格破壊神になる可能性がありますが、現時点では「面白いおもちゃ」の域を出ないかもしれません。とはいえ、NVIDIA一強の状況に風穴を開ける存在として、生温かい目で見守りたいところです。

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