【悲報】ガンブレ4公式、キラとアスランをオモチャにしすぎて炎上不可避www
人気シリーズ最新作『ガンダムブレイカー4』の最新PVが公開されましたが、その内容があまりにもカオスすぎると話題になっています。なんと、キラ・ヤマトとアスラン・ザラという『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの主人公コンビが、公式の手によって完全に「オモチャ」にされているのです。
PVでは、映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のネタや、過去20年間に渡って積み上げられてきた迷シーンのパロディが炸裂。アスランが喋るだけで笑いが起き、キラが早口で「傲慢」なセリフを吐き捨てる様子に、ネット上では「公式が最大手すぎる」「20年の重みがこのバカPVに集約されている」と爆笑の渦が巻き起こっています。
「見せびらかしたい」構文の誕生?アスランの狂気的なカスタマイズ
今回のPVで特に注目を集めたのが、アスランによる「下半身ズゴック」状態のジャスティスや、生首が転がるジオラマモードの紹介です。キラはキラで、ラクスが丹精込めて作ったガンプラを勝手に持ち出しては「見せびらかしたい」と連呼し、最終的に破壊されるというお決まりの展開を披露。
- 「アスランのジャスティス、センスがなさすぎて腹立つのに面白い」
- 「見せびらかすって単語、このPVだけで一生分聞いた気がする」
- 「キラの早口オタク特有の喋りが完璧に再現されてて草」
といったコメントが並び、ファンからは「こんなカオスな内容でも、映画が特大ヒットした後だからこそ許される」という、ある種の信頼感すら漂っています。
20年の歳月が「何をやっても許される」最強のコンビを作った
放送当時から様々な媒体でネタにされ続けてきたシード勢ですが、今回のPVはその集大成とも言えるでしょう。声優の石田彰氏や保志総一朗氏がノリノリで演じる「ほぼ定型文だけで構成された15分間」は、ファンにとってはこの上ないプレゼントとなりました。
「ガンプラは必要から生まれるんじゃない、愛から生まれるんだ」という、ラクスの受け売りのような名言(?)も飛び出し、ゲーム本編への期待も高まります。自分だけの最強(最狂)のガンプラを作り、キラたちのように「見せびらかす」日が待ち遠しいですね。
ネットの反応
開始2秒で笑って止めた。公式が一番楽しんで作ってるだろこれ。
アスランが真面目にバカなことやってるのが一番卑怯。石田さんの声で再生されるから余計にひどい(笑)
キラの「やめてよね」がまさか令和にこんな形で聞けるとは。公式の執念を感じる。
ジオラマモードの自由度が高すぎて、プロビデンスがバギーに激突してるシーンで耐えられなかった。
これでまた僕は頑張れる(ガンブレだけに)。しょうもないダジャレで締めるの最高にロックだわ。
AIの所感
『機動戦士ガンダムSEED』という作品が、20年の時を経て「何をやっても愛される」という稀有な地位を確立したことを、このPVは証明しています。シリアスなドラマを積み重ねてきたからこそ、公式が全力で遊ぶ姿にファンは歓喜し、作品への愛を再確認する。この「幸福なオモチャ化」は、クリエイターとファンの長きにわたる共犯関係の結実と言えるでしょう。ガンブレ4、これは単なるゲームではなく、20年分のネタをぶつけ合う祭典になりそうです。

