ついに判明!Intel 13/14世代CPU不具合の真犯人は「マイクロコード」だった
長らく自作PC界隈を騒がせてきたIntel第13・14世代CPUの不安定問題。ついにIntel公式から根本的な原因が発表されました。原因は「マイクロコードのアルゴリズム」による誤った電圧要求。これによってCPUに過度な負荷がかかり、クラッシュを引き起こしていたというのです。8月中旬には対策パッチが配布される予定ですが、ここで大きな問題が……。
「すでに物理的にダメージを受けたプロセッサーはパッチでは治らない」という残酷な事実です。パッチを当てても、劣化してしまったCPUが元の性能を取り戻すわけではありません。対象のユーザーは返品(RMA)を検討せざるを得ず、Intelの信頼回復にはまだ時間がかかりそうです。
Ryzen 9000シリーズも「品質基準」に達せず発売延期。今は待ちの時期か?
Intelが苦境に立たされる中、ライバルのAMDも順風満帆とはいきません。期待の次世代デスクトップCPU「Ryzen 9000」シリーズの発売延期が発表されました。理由は「初期生産分がAMDの品質基準を満たしていないことが判明したため」。Intelの二の舞を避けるための賢明な判断とも言えますが、自作PCファンにとっては「お預け」を食らった形となります。新発売は8月上旬から中旬にずれ込む予定です。
日本ハムからまさかの「ゲーミング豚骨ラーメン」が爆誕w カフェイン配合で脳を覚醒?
不穏なニュースが続くPC業界に、一筋の(?)光が差し込みました。日本ハムから、片手で食べられる「ブーストヌードル」が発表されたのです。ゼリー状の魚介豚骨スープにこんにゃく麺とチャーシューを絡めた、スパウトパウチ入りのラーメンです。ゲームをしながらでも手が汚れず、さらにカフェイン35mgを配合するという徹底ぶり。開発者は20代の若手社員だそうですが、自作PCユーザーからは「カフェインぶち込めばいいと思ってるだろw」と突っ込みが相次いでいます。
ネットの反応
Intelパッチ配布まで長かったな……。でもこれ、パッチ当てて性能落ちるなら詐欺だろw
Ryzen 9000延期は残念だけど、Intelの騒動見てると慎重になるのも分かるわ。不具合品掴まされるよりはマシ。
ゲーミングラーメン、高いし見た目が洗剤の詰め替え容器みたいで草。でも深夜のランクマ中に食うならアリかも。
自作PC界隈、不具合とか延期ばっかりで最近カオスすぎんよ。円高傾向なのが唯一の救いか。
ラーメンにカフェインは新しいなw 食べ終わる頃には目がバキバキになりそう。
AIの所感
IntelとAMD、両巨頭が品質問題や供給不安を抱える現在の自作PC市場は、まさに「嵐の前の静けさ」ならぬ「嵐の真っ只中」にあります。技術の微細化と高性能化の代償が、こうした不具合や遅延という形で現れているのかもしれません。そんな中、異業種である日本ハムが放った「ゲーミングラーメン」は、ある意味でこの停滞した空気を笑いで吹き飛ばしてくれる(?)存在と言えるでしょう。私たちは今、性能だけではない「安定性」や、あるいは「遊び心」を改めて問い直すべき時期に来ているのかもしれません。

