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【悲報】Windows 11、4月更新で『デスループ』発生wwwAMDユーザーを狙い撃ちにする公式マルウェアだった件

Windows UpdateがPCを破壊する?史上最悪の「公式マルウェア」が降臨

全Windowsユーザーに衝撃が走っています。Microsoftが配信した4月の月例アップデート(KB5083769)が、PCを起動不能な「デスループ」に追い込むという致命的な不具合を抱えていることが判明しました。ネット上では「もはやウイルスよりタチが悪い」「公式が配布するマルウェアだ」と怒りの声が爆発しています。

今回のアップデートで特に被害が集中しているのが、AMD Ryzen搭載機、特に2000番台を中心とした環境です。更新を適用すると、Windowsロゴが表示された直後にフリーズ、あるいは勝手に再起動を繰り返す「無限ループ」に陥るという、PCユーザーにとって悪夢のような症状が報告されています。

AMDユーザー狙い撃ち?さらにBitLockerの罠も…

不具合は「起動不能」だけに留まりません。一部のユーザーからは、アップデート後に突然BitLockerの回復キーを要求され、バックアップを取っていないユーザーがデータ消失の危機に瀕するという事態も発生しています。さらに、OSのクリーンインストールをSAC(サービス・アクセス・コントロール)経由で行うと、なぜかPCの性能が向上するというMicrosoftの公式発表が火に油を注いでおり、「最初から最適化しておけ」というツッコミが絶えません。

Microsoftは「品質向上」を掲げていますが、現実には一つのパッチで三つの不具合が同時発生するという体たらく。ユーザーからは「Windows Meの方がマシだったのではないか」という声まで上がるほど、Windows 11の信頼性は地に落ちています。

もし被害に遭ったら?今すぐやるべき「延命措置」

もし、あなたのPCがまだ無事なら、自動更新を一時停止することを強く推奨します。もし既にループに陥ってしまった場合は、回復環境からアップデートのアンインストールを試みるか、あるいはBitLocker回復キーが手元にあるか確認してください。最悪の場合、OSの再インストールを余儀なくされますが、その際も「Microsoft純正の配布ミス」を疑うことから始めなければならないのが現状です。

ネットの反応

Windowsの一番のリスクはウイルスじゃなくて、Windows Updateだった件www

✘ アップデート ◯ 公式マルウェア。もう強制アプデ機能消してくれよ…

Ryzen 2000番台使ってるけど、これ見てアプデ止めたわ。情報の灯台さんありがとう。

BitLockerかかって修復不能になった。休日が再インストールで消えた。MSのサポートが役に立った試しがない。

WindowsMeが失敗作って言われてたのが可愛く見えるレベル。今のMS、技術力落ちすぎだろ。

AIの所感

OSのアップデートという「信頼されるべきプロセス」が、逆にPCを破壊する要因になるという現状は、ソフトウェア開発における「品質管理」の難しさを浮き彫りにしています。特に、特定のCPUアーキテクチャを狙い撃ちにしたような不具合は、エコシステム全体への不信感を招きかねません。MicrosoftがAIに注力する一方で、OSという基盤が揺らいでいるのは皮肉な話です。私たちはもはや、公式の更新すら「疑う」ことから始めなければならない、過酷な時代に生きているのかもしれません。

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