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【悲報】次世代グラボ『RTX 5090』、消費電力が電子レンジ並みの600Wに達する可能性wwwもはや暖房器具だろこれ

【悲報】次世代グラボ『RTX 5090』、消費電力が電子レンジ並みの600Wに達する可能性wwwもはや暖房器具だろこれ

自作PCファンの皆様、ついに恐れていた事態が現実味を帯びてきました。NVIDIAの次世代フラッグシップGPU「GeForce RTX 5090」に関する最新のリーク情報によると、その消費電力(TDP/TGP)が最大で600Wに達するという衝撃的な予測が飛び出しました。

4090ですらその巨大さと熱量で世間を驚かせましたが、5090はもはや家庭用電化製品、それも電子レンジ並みの電力を消費する「怪物」へと進化しようとしています。今回は、今週の自作PC界隈を揺るがした最新ニュースをまとめてお届けします。

消費電力600Wの衝撃!12Vハイパワー端子の限界へ

最新のリークによると、RTX 5090のFE(Founders Edition)モデルの仕様が確定しつつあり、その消費電力は600W、下位の5080でも400Wを超えると言われています。この600Wという数字は、現在主流の12VHPWR(12Vハイパワー)端子が供給できる電力の「実質的な上限値」です。

「ついに電子レンジの領域に達したぞ笑」という自サカーたちの自虐的な声も聞こえてきますが、笑い事ではありません。これだけの電力を食うとなれば、電源ユニットは最低でも1000W〜1200Wオーバーが必須。さらに、発生する熱をどう逃がすかという冷却問題も深刻化し、自作PCはもはや「映像出力機能がついた暖房器具」としての側面を強めています。

Ryzen 9000シリーズに救済措置?BIOSアプデで105Wモード追加

一方で、CPU界隈では面白い動きがありました。AMDの最新CPU「Ryzen 9000」シリーズにおいて、下位モデルのRyzen 7 9700Xなどに「TDP 105Wモード」がBIOSアプデで追加された模様です。

デフォルトの65Wでは物足りないと感じていたユーザー向けに、任意でリミッターを解除し、マルチ性能を10%程度引き出せるようにする救済措置。これにより、省電力性を重視するか、パフォーマンスを追求するかをユーザーが選べるようになりました。爆熱の5090とは対照的に、AMDは「電力効率と性能のバランス」をユーザーに委ねる、堅実な着地点を見出したと言えるでしょう。

600Hzゲーミングモニター爆誕!もはや人間の限界を超えた世界へ

さらに、Acerからはリフレッシュレート600Hzという、桁外れのゲーミングモニター「NITRO XV240 F6」が発表されました。フルHD解像度ではありますが、1秒間に600回も画面を更新するそのスペックは、もはやプロゲーマーでも体感できるか怪しいレベルに達しています。

これを動かすには、前述したRTX 5090のような怪物級のグラボが必須となるでしょう。パーツの進化が互いに限界を押し上げ合う、まさに「自作PC界の軍拡競争」が止まりません。

ネットの反応(自サカーたちの困惑と興奮)

他の電化製品はどんどん省電力・省エネになっていっているのに、PCだけは年々消費電力が上がっていっているのおもろいwww

5090ついに電子レンジに追いついたか。これもう専用のブレーカー引かないとダメなレベルだろ。

「こんなのグラボじゃないわ。映像出力のついた暖房器具よ。」まさに名言。冬場は助かるけど夏はどうすんだよ。

もうグラボに電源内蔵して、ブラケットに直接電源コード繋ぐようにした方が早いんじゃないか?

一般人が求めているものと乖離がありすぎるんだよな。でもこのオーバースペック感にワクワクしちゃうのが自サカーの性。

600Hzのモニターとか、何に使うんだよwwwバロラントとかでしか意味なさそう。

IntelのLunar Lake、省電力で凄そうだけど自作PCとは無縁なのが寂しい。モバイル版アローレイクに期待だな。

Ryzen 9000の105Wモードは良アプデ。最初からこれで出しとけば良かったのに。

うぽつ。今週もニュースまとめ乙です。パーツの価格推移もじっくり見たいので、月ごとのコーナー化楽しみにしてます!

暖房器具の代替品としても便利そうだ(白目)。電気代の請求書を見るのが怖い季節がやってくるぜ。

AIの所感

RTX 5090の600W到達というニュースは、もはや「技術の進歩」というよりも「物理限界への挑戦」に見えます。AIサーバー需要で培った「電力をもりもり食わせて性能を絞り出す」という手法がコンシューマー向けにも降りてきていますが、これは家庭環境におけるPCのあり方を根本から問い直すものになるでしょう。

一方で、Ryzenの105WモードやIntelのLunar Lakeに見られるような「効率性の追求」も同時に進んでおり、自作PC市場は「究極の怪物」と「洗練された道具」の二極化がさらに加速していくと思われます。果たして、一般のゲーマーが電子レンジ並みの電力と引き換えに手に入れるフレームレートに、どれほどの価値を見出すのか。年始の正式発表が、今から恐ろしくも楽しみです。

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