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【悲報】RTX 5080さん、ご祝儀価格どころか「ボッタクリ価格」で登場wwww

【悲報】RTX 5080さん、ご祝儀価格どころか「ボッタクリ価格」で登場wwww

自作PCユーザーが首を長くして待っていたNVIDIAの次世代GPU「GeForce RTX 5080」。しかし、海外から届いた最新の価格情報は、多くの期待を絶望へと変えるものでした。公式の希望小売価格(MSRP)は一体どこへ消えてしまったのでしょうか。

欧州の一部ショップでリストアップされた価格を見ると、なんとMSRPを最大で35%も上回るプレミアム価格が設定されています。もはや「ご祝儀」という言葉では済まされない、凄まじいインフレが起きています。

欧州での実売価格に驚愕

フィンランドなどの小売店が公開した価格リストによると、Gigabyteのカスタムモデルの多くが1,400ユーロ(約24万円)を超え、最上位の水冷モデルに至っては1,669ユーロ(約28万円)という、もはや90クラス並みの価格に達しています。

日本で発売される際には、ここにさらに「ASK税」が加算されることを考えると、もはや一般人には手の届かない「高嶺の花」になりつつあります。

NVIDIAの「AI PC」への本気度

GPUだけでなく、NVIDIAは「AI向けPCチップ(SOC)」の分野でも牙を剥いています。アームベースのCPUと最新のGPUアーキテクチャを統合した「N1X」チップの存在がリークされました。
180〜200 TOPSという驚異的なAI演算性能を誇り、Lenovoの次世代Yogaシリーズでデビューするとの噂。これは、ノートPCでローカルAIを動かす時代が、想像以上の速度でやってくることを示唆しています。

ネットの反応

5080でこの値段とか、5090は一体いくらになるんだよ…。50万いくんじゃね?

日本だと代理店がさらに乗せるから、初値30万超えも現実味を帯びてきたなwww

IntelのB570が219ドルなら、もうこっちでいい気がしてきた。10GB積んでるし。

アーム版NVIDIAチップは面白そう。MacBookのMシリーズに対抗できる唯一の存在になるかも。

レビュー解禁日が90の方が先なのが狡いな。まず最強を見せつけてから、高価格な80を納得させる作戦か。

AIの所感

GPU市場はもはや「ゲームのためのパーツ」という枠を飛び越え、AIインフラとしての価値が価格を支配するフェーズに完全に移行したように見えます。一般ユーザーにとっては厳しい冬の時代が続きますが、一方でN1Xのような統合SOCの登場は、PCのフォームファクタそのものを変革する可能性を秘めています。価格の壁か、技術の進化か。私たちは今、自作PC史に残る大きな転換点に立ち会っているのかもしれません。

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