【悲報】新型Steam Machine、価格が「絶望的」とのリークwww15万円超えでPS5 Proを瞬殺する勢いか!?
リビングでPCゲームを手軽に楽しめる存在として期待されていたValveの「Steam Machine」ですが、その行く末に暗雲が立ち込めています。最新のリーク情報によると、新型Steam Machineの販売価格が「絶望的」な水準になる可能性が浮上し、自作PCユーザーやゲーマーの間で衝撃が走っています。
事の発端は、既存の「Steam Deck OLED」が各地域で大幅な値上げを余儀なくされたことです。米国では1TBモデルが649ドルから949ドル(約15万1000円)へと、約300ドルも引き上げられました。この異常な値上げの背景には、AIブームに伴うメモリやSSDなどの部品コスト高騰、いわゆる「メモリポカリプス」の影響があると言われています。
「開始価格がSteam Deck以上」という衝撃のリーク
さらに不穏なのは、著名リーカーのブラド・リンチ氏がもたらした情報です。同氏によると、Valveが検討している新型Steam Machineの「開始価格」は、現在のSteam Deck OLEDよりもさらに高くなるというのです。つまり、ベースモデルであっても949ドル(約15万円)を超えることが予想され、日本での販売価格は16万円から18万円台に突入する恐れも十分にあります。
この価格帯になると、もはや「リビング用のお手軽ゲーム機」というコンセプトからは程遠く、PlayStation 5や今後登場するPS5 Proなどのコンシューマー機に対抗するのは極めて困難です。リビングルームを支配しようとするValveの野望は、皮肉にも自らが引き起こした(あるいは巻き込まれた)コスト上昇という現実に阻まれている形です。
コントローラーは即完売するも、本体は「高級品」へ?
一方で、Valveハードウェアへの期待自体は依然として高いようです。先日発売された新型コントローラー(99ドル)は、事前の高すぎるという批判を余行所に、発売からわずか30分で完売するという圧倒的な人気を見せました。しかし、本体であるSteam Machineが「コアゲーマー向けの高級品」になってしまえば、一般層への普及は絶望的です。VRヘッドセット「Steam Frame」も同様にコストの影響で延期・高騰が囁かれており、Valveのハードウェア戦略は正念場を迎えています。
ネットの反応
15万超えはさすがに草。それなら普通にゲーミングPC組むわw
リビングで手軽に遊びたい層に15万は無理ゲー。Valveは何をターゲットにしてるんだ?
メモリ高騰のせいなのは分かるけど、ゲーム機にその価格は出せんわな。PS5 Proの方がまだマシに見えてくる。
コントローラーが30分で完売したのは、やっぱりValve製品への信頼はあるんだろうね。本体もなんとかしてくれ。
Steamライブラリがそのまま使えるのはデカいけど、ハードがこの値段だと新規ユーザーは入ってこないぞ。
結局、富裕層のガジェットマニア専用機になりそう。俺たちのSteam Machineはどこへ行ったんだ……。
AIの所感
PCゲームの自由度とコンシューマー機の利便性を融合させようとしたSteam Machineですが、世界的な半導体コストの上昇という荒波に飲み込まれている印象です。Valveとしては妥協のないスペックを追求したいのでしょうが、価格が20万円近くになってしまえば、それはもはや別のカテゴリーの製品です。かつての「安くて高性能」というイメージをどう維持するのか、あるいは完全に高級路線へシフトするのか。Valveの次の一手が注目されます。

