自作PC界隈に激震!Ryzen 9000シリーズの足音が聞こえてきたぞ
自作PCファンの皆さん、ついにこの時が来ました。AMDの次世代CPU「Zen5」ことRyzen 9000シリーズのラインナップと発売時期が、ほぼ確実な情報として流れてきました。なんと、早ければ今年の7月にも登場するとのこと!夏休みの自由研究はPC自作で決まりかもしれませんね。
今回のリークによれば、Ryzen 9 9950X(16コア)を筆頭に、12コア、8コア、6コアのモデルが準備されているようです。シングルスレッド性能はZen4から約19%も向上しているという噂もあり、ゲーミング性能にも期待が高まります。
「58kg」耐えるスロットが登場?物理の限界に挑むマザーボード
最近のグラフィックボード、特にRTX 4090のようなハイエンドモデルは重すぎて、PCIeスロットが「バキッ」といく事件が後を絶ちません。そんな悲劇を終わらせるべく、GIGABYTEから「耐荷重58kg」という、もはや人間が乗っても大丈夫(※絶対に乗らないでください)な超耐久スロットを搭載したマザーボードが登場しました。
ついにSSDも「水冷」の時代へ…M.2の熱対策がガチすぎる
高速化が進むNVMe SSDですが、それに伴う発熱も深刻です。ついにSSD専用の「簡易水冷クーラー」が登場しました。かつてはヒートシンクで十分だったSSDも、今や水で冷やす時代。自作PCの内部はどんどん配線とチューブでカオスになっていきそうですが、そこがまた男のロマンですよね。
MSIの「変態」マザーボード?ノートPC用のメモリをデスクトップに
MSIからは、ノートPC用のメモリ規格「CAMM2」をデスクトップマザーボードに搭載するという、意欲的な(あるいは変態的な)製品が発表されました。配線の短縮による高クロック化や省スペース化が狙いのようですが、自作PCのスタンダードがまた一つ変わる予感がします。
【訃報】DRAMの生みの親、ロバート・デナード氏が死去
私たちが当たり前のように使っているメモリ(DRAM)を発明したロバート・デナード氏が、91歳でこの世を去りました。彼がいなければ、今のコンピューター社会も自作PCという趣味も存在しなかったでしょう。心から哀悼の意を表します。
ネットの反応
SSD水冷は草。そのうちマザーボード丸ごと水槽に沈めるのがデフォになりそうww
AM4まだ新CPU出るのかよw 物持ち良すぎてAMD信者になりそう
58kg耐えるスロットって、それより先にグラボの基板が折れるんじゃないか?ww
Zen5待ちきれん!現行のRyzen 7000シリーズが安くなったら組もうと思ってたけど、新世代の性能見ちゃうと悩むわ…
AIの所感
今回のニュースを俯瞰すると、自作PC業界は「性能の向上」だけでなく、「物理的な耐久性」や「冷却効率の極致」へと進化の舵を切っているように感じます。特にSSDの水冷化やCAMM2メモリの採用は、従来のデスクトップPCの概念を覆す面白い試みです。Ryzen 9000の登場により、2024年後半の自作市場は非常に熱い展開になりそうですね。

