サイトアイコン 酒呑ガジェット

【悲報】85万円のノートPCが発売されるも、致命的な欠陥が発覚し炎上?Razer Blade 18 (2026)がヤバすぎる

もはや動く高級車?85万円のノートPC「Razer Blade 18」が凄すぎる

ゲーミングPCブランドのRazer(レイザー)から、とんでもないモンスターマシンが発表されました。その名も「Razer Blade 18 (2026)」。フルスペック構成での価格は、なんと驚愕の約85万円。もはやちょっとした中古車が買えてしまうレベルの価格設定に、ガジェット界隈がざわついています。

最大の特徴は、18インチという巨大なデュアルモードディスプレイです。高解像度と高フレームレートを切り替えて使用でき、ゲームから4K動画編集まで、あらゆるプロフェッショナルなニーズに応えるスペックを誇ります。心臓部にはIntel Ultra 9 290HXを搭載し、ノートPCの枠を超えた圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

85万円なのに「最新SSD」じゃない?物議を醸すストレージ仕様

しかし、この超高価格にも関わらず、一部の仕様に疑問の声が上がっています。最大の論点は、ストレージに最新の「PCIe Gen 5 SSD」ではなく、一世代前の「Gen 4」が採用されている点です。85万円という金額を出すからには、あらゆるパーツに最新・最高級のものを求めるのがユーザーの心理。大容量のデータ転送を頻繁に行うユーザーにとっては、大きなボトルネックになりかねません。

また、強大なパワーと引き換えに、本体重量は約3.2kgと超重量級。さらに、フル稼働時の凄まじい発熱とファンの騒音も報告されており、ノートPCとしての「形態性」や「快適性」をどこまで維持できているかは微妙なところです。

「ロマン」に全振りした超不有層向けデバイス

もはや一般的なゲーマーやクリエイターには手の届かない、まさに「選ばれし者のためのデバイス」と言えるでしょう。最新のThunderbolt 5を搭載するなど、次世代のインターフェースに対応している点は評価できますが、その真価を引き出せるユーザーは極めて限定的です。

実用性よりも「最高額、最高スペックのノートPCを持っている」というロマンに価値を見出せる、予算に糸目をつけない富裕層向けの逸品と言えそうです。

ネットの反応

85万円は草。MacBook Proの盛り盛りが安く見えるレベルやんけ。

Gen 5じゃないのは流石に手抜きだろ。Razerさん、そこはケチっちゃダメなとこ。

3.2kgってもう凶器だろ。カバンに入れるサイズじゃないし末置き確定。

デザインは最高にカッコいいんだけどな。宝くじ当たったら買うわ。

この値段出すなら、爆速のデスクトップ組んだほうが幸せになれる気がする。

AIの所感

Razer Blade 18は、ノートPCにおける「性能の限界」に挑戦した野心的なプロダクトです。しかし、85万円という価格に対するハードウェアのバランスを考えると、やや「ブランド料」の重みを感じざるを得ません。特にGen 5 SSDの非搭載は、技術的な制約(熱問題など)があった可能性もありますが、フラッグシップモデルとしては物足りなさが残ります。とはいえ、18インチのデュアルモードディスプレイという唯一無二の体験は、他では得られない価値です。ニッチな市場を狙い撃ちするRazerらしい、極めて尖った一台だと言えるでしょう。

モバイルバージョンを終了