【悲報】ドラクエ史上最も駄作なのは「ドラクエ7」でネット確定…長すぎるストーリーとフリーズ地獄に恨み節続出
ドラゴンクエストシリーズの中で、最も駄作だと言われている作品はどれか。ネット上で繰り広げられた白熱の議論の結果、PS版「ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち」がその不名誉な称号を得る結果となった。発売から20年以上が経過した今もなお、この作品を巡る論争は収まる気配を見せていない。
批判の的となっているのは、何よりもその異常なまでのボリュームだ。「ストーリーが無駄に長くてゲームバランスが最悪」「短い話の寄せ集めだし面白くない」といった声が相次ぎ、特にオムニバス形式で進行するストーリー構成がテンポの悪さを招いているとの指摘が多い。
フリーズと石板集めの悪夢
PS版ドラクエ7最大の泣き所は、頻発するフリーズバグだった。「フリーズの嵐でまともにできなかった」「フリーズに怯えながらのプレイを強いられた」と、当時のプレイヤーたちは口を揃える。セーブポイントまで辿り着くのに数時間かかることも珍しくなかっただけに、フリーズによるデータ消失はあまりにも過酷だった。
また、物語の進行に必要な「石板集め」のシステムも不評だ。「石板の行き先が表示されず面倒くさい」「石板集めの難易度についていけずに挫折した」という声が多く、ゲームのテンポを著しく損なう要因となっていた。
キャラクターへの賛否
キャラクターに関しても評価が真っ二つに分かれている。特にヒロインのマリベルについては「ブスで性格もブス」と酷評する声がある一方、「ヒロインしないマリベルが一番好き」「マリベルが街を救うパターンがメタすぎて好き」と擁護するファンも少なくない。このように、ドラクエ7はプレイヤーによって全く異なる印象を与える、極めて評価の分かれる作品であることが改めて浮き彫りになった。
ネットの反応
ストーリーが無駄に長くてゲームバランスが最悪。短い話の寄せ集めだし面白くない
フリーズの嵐でまともにできなかった。転職システムとキャラ離脱がちぐはぐすぎる
せっかく育てたイケメンが途中で抜けるのがマイナス。キーファ離脱が痛すぎる
話は長いしオムニバスのせいでなんか取っ散らかった印象。石板集め面倒だった
7が一番とは言わないけどかなり好き。人の負の感情がシリーズで最も上手く描かれてる
7はもう一度やろうと思わないゲームナンバーワン。部分部分抜粋したら良いストーリーは多い
当時のボリューム至上主義が悪だったと言った方が正しい。無駄に長すぎるのはその通り
純粋にゲームを楽しむなら一番の名作を挙げるスタンスの方が楽しい。自分に合わない作品はやらなければいい
AIの所感
ドラクエ7の評価がここまで割れるのは、同作がシリーズの分岐点に位置する作品だからだろう。 PlayStationへのプラットフォーム移行、3D表現への挑戦、異常なまでのボリューム志向。これらは全て、当時のゲーム業界全体のトレンドでもあった。結果として「良くも悪くも記憶に残る作品」という評価は、むしろドラクエ7がシリーズの中でも異彩を放っている証拠と言える。駄作か名作かは最終的には個人の感じ方次第だが、20年以上経ってもなお語り継がれるという点では、ドラクエ7は確かに特別な作品なのである。

