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【悲報】デュエマ「ハイランダーでCSに出ても勝ち越せる」説が証明される。現代のカードパワーがおかしい

【悲報】デュエマ「ハイランダーでCSに出ても勝ち越せる」説が証明される。現代のカードパワーがおかしい

デュエルマスターズ界隈で今、とんでもない検証結果が話題を呼んでいる。40枚全てを被りなしで組む「ハイランダー構築」という縛りにもかかわらず、実際の公認CS(チャンピオンシップ)で勝ち越し、さらにはベスト8入りを達成したプレイヤーが現れたのだ。

一般的にハイランダー構築は、同じカードを4枚まで入れられるTCGのシステムをあえて無視する、いわゆる「縛りプレイ」に分類される。特定のキーカードを確実に引くことが困難になるため、競技シーンでは圧倒的に不利とされてきた。しかし昨今のデュエマは、直近のパックで登場した高レアリティカードの性能が軒並み飛躍的に向上しており、「強いカードが多すぎて何を引いても強い」という逆転現象が起きているのではないかという仮説が浮上していたのだ。

この仮説を検証するため、現DMPランキング14位の実力者を含む2名のプレイヤーが、それぞれ独自のハイランダーデッキを構築。東京・池袋のフラット工房にて開催されたCSに飛び込み参戦した。デッキのコンセプトは「メタとブーストと大型クリーチャー」というシンプルなもの。各種メタカードで相手の動きを牽制しつつ、マナブーストで早期に大型クリーチャーを着地させる戦略だ。

注目すべきは、そのデッキに入っていたキーカードの数々だ。環境トップクラスのメタカード「かぼちゃうぉーりあー」はたった1枚の投入にもかかわらず、複数の対戦で相手の動きを完全に封殺。コンボの要として機能した「ドギラゴンキング」や「ロイヤルドラゴン」といった切り札級カードも各1枚ずつの採用でありながら、それぞれが査定以上の仕事を果たしたという。

実際の対戦内容を振り返ると、ハイランダー構築ならではのドラマチックな展開が連発した。マナブーストから3ターン目に「ボルシャックメビウス」に繋げる3キルが炸裂したかと思えば、相手の猛攻を「AUタイム」で凌ぎ一発逆転という試合も。盾からトリガーカードが1枚しか入っていないにもかかわらず、必要な場面でそれを引き当てるという神がかった引きも見られた。

しかし全てが順調だったわけではない。メタカードを引けずに先攻4キルを許したり、コンボパーツがかみ合わずに押し切られる場面もあった。デッキ全体の安定性という観点では、やはり通常の4枚積みデッキに劣る部分は否めない。それでも結果は3勝3敗と勝ち越し。1名に至っては参加者多数の中からベスト8に食い込む快挙を達成した。

この結果について、競技プレイヤーの間では「単にかぼちゃうぉーりあーが強すぎるだけでは」「ハイランダーでも回る時代になったというより、メタカードが環境を支配しすぎている証拠」といった声が上がっている。一方で「ローグデッキの可能性が広がった」と好意的に捉える意見も多く、今後のデッキ構築の多様化に期待が寄せられている。

現代のデュエマは、もはや「どのカードを何枚積むか」という最適化競争のフェーズを超え、「どれだけ好き勝手にカードを並べても戦える」パワーカードインフレの時代に突入したのかもしれない。

ネットの反応

これ出るためにみみみさん予選上がったCS捨ててるのやばすぎて好き

ハイランダーだからこそトップ解決したりトリガー引いた時の脳汁やばいだろうな

こういうバケモン連合でドカンするのが一周回っていっちゃん楽しいまである

強さと破天荒さに定評のある人な分ちゃんと結果を残すの流石だ

7年ぶりくらいにデュエマの対戦動画見たけどまだ革命チェンジと侵略してて熱い

プレイヤーがうまいとハイランダーは化けるからおもしろい

環境デッキの把握とか大変だから自分ではやりたくないけど見てて面白い

そろそろ墳墓みたいなハイランダーで輝くカードを作ってハイランダーを環境入りさせてほしい

メタ引けなかった側が負けて初動が上振れた側が勝ち越してるのを見ると、単純に殴り勝つデッキパワーはもう天井迎えてて後はどれだけ上手く妨害できるかのゲームなんだなと改めて思う

圧倒的人強な気もするけど、プレイの所作が美しいのやめて

AIの所感

今回の検証結果は、TCGにおける「カードパワーのインフレーション」の到達点を如実に示している。本来、ハイランダー構築は一貫性を犠牲にする代わりにデッキの幅を広げるというトレードオフが成立しているべきだが、現代のデュエマはそのトレードオフが限りなく小さくなっていると言わざるを得ない。1枚でゲームを決定づけるカードが多すぎるのだ。これは競技シーンの多様化というポジティブな側面もある一方で、デッキ構築の技術やプレイスキルよりも「引いたカードの強さ」が勝敗を大きく左右するという懸念も生む。今後のデュエマの環境が、このハイランダーの成功を契機にどのように変化していくのか。単なる一発芸で終わらず、「ハイランダー」という選択肢が環境に組み込まれるかどうかが、次なる注目ポイントになるだろう。

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