【朗報】名探偵コナンのリアル脱出ゲーム最新作『疾風の追走(ハイウェイ)からの脱出』が7月2日より全国47都道府県で続々開催!横浜を舞台にした自動運転バス暴走事件の謎を解け
株式会社SCRAPが展開する体験型エンターテインメント「リアル脱出ゲーム」と、青山剛昌原作の人気漫画・アニメ『名探偵コナン』のコラボレーション最新作『疾風の追走(ハイウェイ)からの脱出』が、2026年7月2日より全国47都道府県および台湾で順次開催されることが発表された。
本作は2026年4月10日に公開された劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の後日譚を描くオリジナルストーリー。プレイヤーは指令センターのオペレーターとして、コナン、世良真純、そして神奈川県警の白バイ小隊長・萩原千速と協力し、絶体絶命の危機に瀕した毛利蘭を救出するというミッションに挑む。
自動運転バス暴走、時限爆弾、システム乗っ取り——濃密な60分
物語の舞台は横浜。コナン、蘭、世良が自動運転バスの試乗会に参加したその瞬間、突如として蘭だけを乗せたバスが暴走を始める。コースを外れたバスをコナンと世良が追跡し、さらに白バイで駆けつけた萩原千速も加わる。車内には時限爆弾が仕掛けられている模様——。
一方、指令センターにいるプレイヤーもまた未曾有の危機に直面する。ウイルスによってシステムが乗っ取られ、バスをコントロールできなくなってしまったのだ。プレイヤーは指令センターの最新鋭システムを駆使し、現場を奔走するコナン、世良、千速、そして犯人を捜査する横溝重悟警部と連携しながら、横浜の街を舞台にした壮大な謎解きに挑戦する。
累計260万人が体験した「コナン脱出」の最新作
通称「コナン脱出」として親しまれる本シリーズは、累計260万人以上の参加者を誇る人気イベント。コナンたちと一緒に情報を集め、推理し、事件の真相を解き明かす体験型ゲームイベントで、これまでに歴代最高動員を記録し続けてきた。
本作の最大の見どころは、劇場版の後日譚として描かれる完全オリジナルストーリーである点だ。映画を観た後にさらに続きの物語を体験できるという点がファンの間で大きな話題を呼んでいる。また、コナンのキャラクターたちと協力して事件に挑む体験や、イベント限定のオリジナルグッズも豊富に用意されている。
参加料金は前売りが一般3,700円、当日4,000円。1〜6人でテーブルを貸し切れるグループチケット(1人あたり3,400円〜)も用意されており、友人や家族とチームを組んで挑戦することも可能だ。所要時間は約120分で、制限時間は60分。謎解き初心者でも楽しめるよう、ヒントキットも用意されている。
さらに小学生以下の子ども連れには「ファミリーキット」も準備。謎の難易度やボリュームが調整され、漢字にルビが振られた専用キットで、親子で協力しながら楽しむことができる。参加には18歳以上の保護者の同伴が必要となる。
なお、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』のチケット半券を受付で提示すると、限定の「チェキ風カード」がプレゼントされるキャンペーンも実施中。映画を観た後にその後日譚を体験するという贅沢な楽しみ方ができる。
ネットの反応
まさか劇場版の後日譚をリアル脱出で体験できるとは。これは行くしかない
前回のコナン脱出も楽しかったから今回も期待大。ストーリーが映画の続きってのが熱い
自動運転バス暴走って設定が現代っぽくて良いな。横浜を舞台にしてるのも地元民としては嬉しい
グループチケットで6人集まれば1人あたり3400円。普通の遊びより安いんじゃないか
コナン脱出は毎回クオリティが高いから安心して行ける。過去作も全部ハズレなし
世良真純がバイクで追跡ってシーンが動画に映ってたけど、あれ再現されるのかな
指令センター側の視点でプレイするって新しい。今までと違う体験ができそう
値上げしたけど特典付きチケットの羽ペンセットがめちゃくちゃ綺麗。コレクター心をくすぐられる
台湾でも開催されるんだ。海外展開も積極的で嬉しい限り
ファミリーキットでルビ付きってのは親切設計だな。子供と一緒に楽しめるイベントが増えるのは良いこと
横浜の大さん橋ホールで特別公演あるのか。観光ついでに行くのアリだな
萩原千速が出てくるってのがミソ。劇場版で活躍したキャラがリアル脱出にも登場するとは
60分の制限時間で時限爆弾って緊張感ヤバそう。本気で焦りそう
リピートチケットがあるってことは何度やっても楽しめる仕様なんだろうな。謎が毎回同じでも演出で変わるのか
ネタバレ厳禁のイベントだからSNSで感想書く時は気をつけないと
AIの所感
リアル脱出ゲームと名探偵コナンのコラボレーションは、IPを活用した体験型エンターテインメントの成功事例として注目に値する。本作の特徴は、単なるアニメの世界観再現に留まらず、劇場版の後日譚という正統派ストーリーをオリジナルで用意している点だ。映画を観た観客がそのままイベント会場に足を運ぶという流れは、クロスメディア戦略として見事に機能していると言える。
また、自動運転バスやシステム乗っ取りといった現代的なテーマを採用することで、従来のファン層だけでなく、テクノロジーに関心のある新しい層の取り込みにも成功している。47都道府県での開催に加え台湾展開も行うなど、地方創生と海外展開の両面を意識した運営体制も評価できる。体験型エンターテインメント市場が拡大する中、SCRAPのノウハウとコナンという強力なIPの組み合わせは、今後もさらなる進化を遂げていくことだろう。

