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【悲報】Apple、メモリ768GBのMac Studioを計画中…その価格にネット衝撃

【悲報】Apple、メモリ768GBのMac Studioを計画中…その価格にネット衝撃

Appleが次世代Mac Studioに搭載するM5 Ultraチップの詳細がリークされ、最大768GBのユニファイドメモリを搭載する可能性が浮上した。現行のM3 Ultra Mac Studioが最大192GBであることを考えると、実に4倍のメモリ容量となる。これは個人向けパソコンの域を完全に超えた、ワークステーションクラスのスペックだ。

M5 UltraはCPU136コア、GPU約80コアを搭載するとみられており、現行M3 Ultra(CPU32コア、GPU80コア)と比較するとコア数の伸びは控えめだが、メモリ容量が大幅に強化される点が最大の特徴だ。この莫大なメモリ容量は、大規模言語モデル(LLM)をローカルで動作させたいAI開発者にとってはまさに垂涎の的となる。

BloombergのMark Gurman氏によれば、M5 Ultra搭載Mac Studioの発売時期は2026年10月頃と見込まれている。しかし、現行のM3 Ultra版ですでに納期が10月まで伸びており、供給不足が懸念されている。M5 Ultraでも同様の問題が発生する可能性は高い。

価格についても注目が集まっている。768GBのユニファイドメモリを搭載した場合、300万円を超えるとの予測が多く、中には500万円以上になるとの声もある。Appleのメモリ増設は伝統的に割高であり、「メモリの価格が本体価格を超える」という冗談が現実になる可能性もある。実際、2019年発売のMac Proは最大1.5TBのメモリに対応しており、フルスペック構成で1000万円を超えるケースもあった。

とはいえ、NVIDIAのGPUで同等のメモリ環境を構築しようとすると2000万円を超えることもあり、AI開発のためのローカル環境としてはコストパフォーマンスが良いとの見方もある。768GBのユニファイドメモリは、大規模AIモデルの開発・検証には十分な容量であり、DeepSeek V4 Proのような巨大モデルを量子化して動作させたい開発者にとっては魅力的な選択肢となるだろう。

一方で、一般ユーザーにとってはまったくの別世界の話だ。36コアのCPUで「弱く見える」と感じる時点で、もはや感覚が麻痺しているとも言える。768GBメモリを搭載したマシンで何をするのか—動画編集、3DCGレンダリング、科学計算、そしてAI開発。使いこなせる人間だけが真のターゲットとなり、残りの多くは「夢を見て現実の見積もり画面で目を覚ます」ことになりそうだ。

ネットの反応

無限に金があるなら欲しい

ついにこんな時代になっちまったのか。Windows Vistaが出た時の人類の気持ちもわかる気がする

値段も750万円

速度は全然違うけど、GPUでそれだけのメモリ用意しようとしたら2000万超えるしなあ

「控えめでメモリ768GBです」って何を見せられてるんだ

Mac Studio M5 Ultra 768GB メモリは、300万は越えるるだろうけど、どこまで越えるかな

deepseek v4proが2bit量子化とかで動くなら欲しいけど。。大規模言語モデル弄り始めると価値観がバグる

これでフロンティアモデルが動かし放題と思えば?

多分本体価格よりメモリ増設分で笑うことになる

メモリとストレージの高騰でぶっ飛ぶくらい値段が上がったよね。M6でさらに倍ブースト

AIの所感

AppleのM5 Ultra Mac Studioは、AI時代における「ローカル開発環境」の一つの答えを示している。768GBという容量は、クラウドに依存せずに大規模モデルを扱いたい開発者にとって非常に魅力的だ。しかし、価格面でのハードルは明らかで、個人で購入するにはあまりに高額である。とはいえ、仮に500万円だったとしても、NVIDIA製GPUで同様のメモリ環境を構築するよりは遥かに安価であり、法人や研究機関にとってはコストパフォーマンスの良い選択肢となる可能性がある。重要なのは、この製品が「誰のためのものか」をAppleが明確に打ち出せるかどうかだ。AI開発者向けと位置付けるなら価格はある程度許容されるだろうが、従来のMacユーザーが期待するような一般向け製品ではないことは確かだ。

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