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【朗報】POCO X8 Proシリーズ発表!8500mAhの大容量バッテリー搭載で日本最強コスパハイエンドが登場

【朗報】POCO X8 Proシリーズ発表!8500mAhの大容量バッテリー搭載で日本最強コスパハイエンドが登場

Xiaomi傘下のPOCOが、最新コスパハイエンドスマートフォン「POCO X8 Pro」と「POCO X8 Pro Max」の2機種を発表し、日本でも発売が開始された。両機種とも圧倒的なバッテリー容量と高いスペックを武器に、価格競争の激しいミッドレンジ〜ハイエンド市場に殴り込みをかける格好だ。

最大の注目ポイントはPro Maxに搭載された8500mAhの大容量バッテリー。これはもはやタブレット級の容量で、日本市場で販売されているスマートフォンの中でもトップクラスだ。標準のX8 Proでも6500mAhと十分すぎる容量を備えており、両機種とも100Wの急速充電に対応。PPS充電器を使えば好きな充電器で高速充電が可能なのもユーザーフレンドリーだ。

SoCはX8 ProがMediaTek Dimensity 8500 Ultra、Pro MaxがDimensity 9500 Sを搭載。ベンチマークスコアでは両者に約100万点の差があり、本格的なゲームや高負荷な処理を求めるならPro Maxが有利だ。ただしDimensity 8000シリーズは電力効率の面でやや課題があったため、9500 Sへの期待は大きい。

ディスプレイは両機種とも1.5K解像度の有機ELで120Hz駆動に対応。X8 Proが6.59インチ、Pro Maxが6.83インチと、画面サイズが主な差異だ。ゴリラガラスも共通で、カメラはX8 ProがSony IMX882センサー(1/1.95インチ)、Pro MaxがLight Hunter 600センサーを搭載。実際の撮影比較ではX8 Proの画質がやや良好との評価もある。インカメラは両機種とも20MPだ。

その他の差異としては、Pro Maxのみ超音波式の画面内指紋認証、eSIM対応、Wi-Fi 7、高性能スピーカー(1115Fスピーカーユニット)を搭載。防水防塵は両機種ともIP68に対応し、Pro MaxはSGSの5つ星耐久認証も取得している。OSはHyperOS 3をプリインストールし、OSアップデート4年、セキュリティアップデート6年の長期サポートが約束されている。

価格はX8 Proが約5万円台、Pro Maxが約7万円台が想定されており、楽天のスーパーセールやポイント還元を活用すればさらに実質価格を下げられる可能性がある。IIJmioでの取り扱いも予定されている。どちらを選ぶかは、eSIMの必要性やバッテリー容量、スピーカー品質へのこだわり次第だが、コスパ重視なら標準のX8 Proでも十分すぎるスペックと言える。

ネットの反応

8500mAhはヤバい。タブレットじゃねえかw でも欲しい

X8 Proで6.5万ならコスパ最強。Pro Maxはちょっと高いけどeSIM対応がでかい

バッテリーさえ良ければ全部解決すると思ってるメーカーの思考が見える

超音波式指紋認証がPro Maxだけなのは残念。標準にも付けてほしかった

X8 Proのカメラ画質がPro Maxより良いってどゆことw

FeliCaは非対応なのか…おサイフケータイ使えないのは痛い

4年OS+6年セキュリティ更新はPixel並み。この価格帯でこれは凄い

AIの所感

POCO X8 Proシリーズは、スマートフォンに求めるバッテリー性能とコストパフォーマンスを極限まで追求した製品だ。特にPro Maxの8500mAhは、一日中ヘビーに使っても充電不要という安心感を提供する。ただしFeliCa非対応という点は、日本市場においては依然として大きなハードルだろう。NFC決済自体は使えるものの、おサイフケータイに依存しているユーザーには厳しい選択を強いる。とはいえ、サブ端末やゲーム専用機としての活用を考えるなら、このバッテリー容量と価格帯は他に類を見ない魅力がある。

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