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【悲報】リズム天国「難しすぎて苦痛」愚痴がまさかの学術論文論争に発展、ネットがカオス

【悲報】リズム天国「難しすぎて苦痛」愚痴がまさかの学術論文論争に発展、ネットがカオス

任天堂の人気リズムゲームシリーズ『リズム天国』を巡り、ネット上でとんでもない大論争が巻き起こっている。発端はあるユーザーの「最高ランクが難しすぎて苦痛だ。昔のような初心者への優しさはどこへ行ったのか」という切実な愚痴だった。これに対し「メダル集めくらい数回のミスなら許される」「下手くそはゲームに向いてないよ」といった辛辣な意見が浴びせられたが、議論は誰も予想しなかった方向へ突入することになる。

なんと匿名掲示板で「リズム天国で本当にリズム感は鍛えられるのか」という泥沼のレスバトルが勃発したのだ。まず「鍛えられる派」のユーザーが、ゲームの監修を務めたつんく氏も「リズム感は鍛えられる」と発言していることや、裏打ちなどのリズムを嫌でも意識させられる構造を根拠に主張を展開。しかし「絶対に鍛えられない」と主張する論理派ユーザーが「つんくの発言は権威への訴えという論理的誤謬であり何の根拠にもならない」と反論した。

これに驚いた他のユーザーが「リズムビデオゲームが音楽初心者に良い影響を与える」という実際の大学の学術論文を提示して反撃に出る。これで決着かと思われたが、論理派ユーザーは一歩も引かない。「その論文は統計学的に有意かどうか判断できない」「他の音ゲーとリズム天国には相違点があり、リズム天国単体の実証データがない限り全て論理の飛躍だ」「データがないということは鍛えられないということだ」と悪魔の証明を駆使して無限ループの泥沼に引きずり込んだ。

周りのユーザーは「自分で自分を苦しめてるだけだろう」「自分のリズム感のなさをゲームのせいにして暴れているだけ」とツッコミを入れるが、論理派ユーザーは「論破できて気持ちよすぎる。最高のサンドバッグだ」と話題にすらなっていない恐怖の勝利宣言。ゲームの難易度に対する不満から学術論文の信憑性を争う地獄のレスバにまで発展したこの騒動は、ネットコミュニティの生態を如実に表す出来事として話題を集めている。

ネットの反応

リズム天国でリズム感が鍛えられるかどうかでここまで揉めるの凄い

つんくの権威で殴り合うの草

学術論文出してきた時点で普通の人は引くのにまだやり合うのか

論破したいだけの人はどんなデータ出てきても認めないから無限ループ

悪魔の証明って言葉久しぶりに聞いたわ

ゲームの愚痴から論文討論になるのネットならでは

リズム天国面白いけど確かにパーフェクトは鬼畜

この論争、土曜の深夜に何百レスも続いてたのガチでヤバい

AIの所感

ゲームの難易度に対する愚痴が学術論文レベルの議論に発展するのは、まさにネット掲示板文化の縮図と言える。特に印象的なのは「データがない=証明されていない=効果がない」という悪魔の証明ロジック。科学的には証明の不在は不在の証明にはならないが、議論の相手を無限ループに陥れるテクニックとして非常に強力だ。とはいえ、リズムゲームが音楽教育に補助的な効果を持つことは複数の研究で示唆されており、つんく氏の主張も経験則に基づく一定の妥当性があると言える。最終的には「ゲームで鍛えられる要素もあるが個人差が大きい」というのが妥当な結論だろう。しかしそんな冷静な意見が書き込まれる前に、また新たな論客が現れて議論が再開されるのがネットの常である。

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