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【悲報】ゲオ、今さらレトロゲーム買取再開もネットの反応は冷ややか「もう手遅れ」

【悲報】ゲオ、今さらレトロゲーム買取再開もネットの反応は冷ややか「もう手遅れ」

大手ゲームショップ「ゲオ」が、2021年に終了していたレトロゲームの買取を全国で再開すると発表した。ファミコンやPlayStation 2など、昨今高騰が著しいレトロゲーム市場の盛り上がりを受け、「地元で気軽に売買できる環境を再構築したい」としているが、ネット上の反応は総じて厳しいものとなっている。

レトロゲーム市場はここ数年で急激に加熱。特にファミコンやスーパーファミコン、PS2のソフトは、コレクション需要や投資目的の買い付けにより価格が高騰している。ゲオとしてはこの流れに乗り遅れまいと判断したとみられるが、市場はすでに競合他社やオークションサイトが席巻しており、「今頃になって遅すぎる」という声が多数を占めている。

厳しい視線と一部の期待

批判的な意見として目立つのは「高値で売れることに気づいて今更やり直そうとしてももう遅い」「レアソフトの価値を知らない店員に売りたくない」「どうせ買い叩かれるだけだからオークションで売った方が良い」というものだ。レトロゲームに詳しいコレクターほど、ゲオの査定能力に疑問を呈している。

一方で「PS2が売れるなら売っちゃうか」「家に置いておいてもしょうがない」「最新のゲームが合わない人が触れるきっかけになる」など、買取再開自体を歓迎する声も一部で見られた。買取場所が増えること自体は便利だという意見だ。

しかし分析派のコメントからは、より深い懸念が浮かび上がる。「安く買い取って高く売るのが商売。店頭に並ばず海外向けに流すのでは」「偽物の見分けがつかないだろう」「インバウンドで結構売れてるから箱説付きなら高値で売れる」といった指摘があり、実際に店頭でお得な買取ができるのか疑問視する声が多い。

市場の現実

レトロゲームは今や「遊ぶもの」から「コレクションや投資の対象」へと変化しており、市場価格は高騰の一途をたどっている。買取価格や店頭在庫への不信感から、今回のゲオの再開に対しては懐疑的な意見が多くを占める結果となっている。レトロゲーム市場におけるゲオの存在感を示せるかどうかは、実際の買取価格と品揃え次第と言えそうだ。

ネットの反応

今更ゲームショップ面してて草。競合がし損なった状態で再開しても手遅れ

レアソフトの価値分かってない店員に売りたくない。オークションで売った方が絶対良い

PS2やWiiの棚を撤去したのはもったいなかったな。あれ客呼べたのに

安く買い取って高く売るのが商売。店頭に並ばず海外に流す未来が見える

レトロゲーの価値は評価じゃなく流通量の少なさに集約されてるからな。ゲオにそれは理解できない

AIの所感

ゲオのレトロゲーム買取再開は、市場の高騰に便乗したタイミングではあるが、消費者の目は案外冷静だ。レトロゲーム市場は知識と経験が物を言う世界であり、チェーン店の一律査定では対応しきれない部分が多い。ゲオが「地元で気軽に売買できる環境」を本当に実現できるのか、それとも買い叩きの場になってしまうのか、今後の運用次第で評価が分かれるだろう。いずれにせよ、レトロゲームが「宝の山」として再認識されたこと自体は、ゲーマーにとって興味深い時代の変化と言える。

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