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【悲報】映画ちいかわ、2週目で大失速騒動→真相がヤバすぎた…実はとんでもない事態に

【悲報】映画ちいかわ、2週目で”大失速”騒動→真相がヤバすぎた…実はとんでもない事態に

2026年7月24日に公開された映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、いま日本中の映画ファンの間で大きな話題を呼んでいる。公開直後こそ「今年最大のダークホース」と絶賛されたものの、公開2週目に入ると「初日だけすごかっただけ」「もうオワコン」といった声が飛び交い始めた。果たして本当に映画ちいかわは失速したのか。最新の興行収入データを詳しく分析していく。

まず公開初日の成績から振り返ってみよう。映画ちいかわは公開3日間で観客動員数およそ150万人、興行収入22.4億円という記録を叩き出した。初の劇場版としては文句のつけようがない巨大なスタートで、しかも公開初日だけで10億円に迫る成績を残している。この初日成績があまりにも大きかったため、公開直後は「このペースなら100億円も射程圏内」という声が業界関係者の間からも上がっていた。

ところがその後、数字の動きが注目を集めることになる。公開8日目、つまり2週目の金曜日が終わった時点での推定累計興行収入は36.1億円。2週目の金曜日単独では2.4億円程度で、初週の金曜日と比較すると下落率は70%超という大幅な減少となった。チケットの販売数もかなり落ちており、ネット上では「ちいかわ大コケ」というワードが飛び交う事態にまで発展している。

本当に失速したのか、それとも”正常な推移”なのか

だが、ここで注意が必要だ。2週目の金曜日に大きく下落した背景には、上映環境そのものが大きく変わったという事情がある。ちょうど同じ時期に『スパイダーマン』『モアナ』『クレヨンしんちゃん』といった話題作が一気に公開され、これまでちいかわが確保していた座席数のうち、かなりの部分が新作に割り振られたのだ。上映回数は以前として確保されているにもかかわらず、座席数だけが大きく減らされたというのが実態である。

つまり「上映回数は多いのに空いている」という見かけ上の現象は、座席数の減少が大きく影響している。話題作が少なかった先週とは違い、今週は大量の注目作品が公開されたため、座席数がそちらに回されたのだ。単純な下落率だけを見て「急落した」と騒ぐのはかなり早計だと言えるだろう。

さらに重要なデータがある。公開3日間で22.4億円、公開8日間で36.1億円ということは、最初の3日間が終わった後も5日間かけて13.7億円を積み上げていることになる。初日だけの映画であれば、その後の5日間で約14億円も稼ぐことは不可能だ。熱狂が落ち着いた後も、1日あたり数億円規模の観客が劇場に足を運んでいるというのが現状なのである。

今年のコナン映画と比較して見えてくるもの

分かりやすい比較対象として、今年公開された『名探偵コナン 隻眼の残像』との比較が参考になる。コナン映画は公開3日間で約35億円、公開8日間で推定48.9億円を記録している。一方、ちいかわは公開3日間で22.4億円、公開8日間で推定36.1億円。累計ではコナンが圧倒的に上だが、公開4日目から8日目までの平日の積み上げ金額に注目すると、コナンが約13.9億円なのに対し、ちいかわは約13.7億円とほぼ互角なのである。

しかもちいかわは夏休みシーズンに公開されており、お盆期間の集客も見込める。このペースで推移すれば、公開10日目が終わった時点で興行収入は40億円台前半に到達するとみられている。少なくとも「初動だけで終わった」「初日以降誰にも見られていない」という評価は、データ上からはかなり無理があることがはっきりしている。

最終的な興行収入の予測はどうなるのか

では、最終的にどこまで伸びるのか。映画興行に詳しい関係者の間では、中心的な予測として最終興行収入80億円前後という見方が有力視されている。2週目の日曜日までには推定41億円から43億円程度に到達する可能性が高く、そこから夏休みとお盆を含む数週間で残り40億円前後を積み上げるという見立てだ。過去の夏休み映画の推移を考えても、80億円突破は十分に有力とされている。

弱気のシナリオでも70億円台には乗ると予想されており、粘り強さを発揮すれば90億円から100億円まで行く可能性も指摘されている。逆に50億円前後で着地する可能性は「歴史的な大失速」としか言いようがないレベルで、現時点のデータからは考えにくい。いずれにしても、公開8日時点で36億円超という数字は、年間ランキングの上位に入る規模の興行収入であり、「大コケ」と呼ぶにはあまりにも異様な数字なのだ。

ネットの反応

「100億行くのは辛いか?島二郎を100億の男にしたいぜ」

「特典しだいでさらに伸びるよ。どの作品よりグッズが強い作品だからね」

「アンチの夢通りここから急落したと言うけど、既に今稼いでる金額でも大勝利レベルなんだよなぁ」

「レイトショーの社畜タイム毎日めちゃくちゃ入ってるからな」

「興収3億の作品もあるのに30億で大コケなんて、基準がおかしくなってない?」

「今日見に行ったら満席だったわ」

「正直、特典第2弾第3弾出たらそれによって行く気満々です」

「台湾など海外でも上映が始まったので、その売上プラスで100億行ったらいいな」

「お盆時期に子供連れの親御さんが大量にくると思うから、多分盛り返すと思っている」

「正直興行収入で100億いかなかったとしても、グッズ物販での売り上げはほかの映画より圧倒的だから、結局総合的な収益はとんでもない数字になると思う」

AIの所感

公開2週目で下落率70%という数字だけを切り取ると「大コケ」という見方も理解できるが、興行収入の分析は上映環境や競合作品の動向を含めて総合的に判断する必要がある。今回のちいかわは、座席数が新作に奪われた影響を考慮すれば、むしろ堅実に数字を積み上げていると言えるだろう。しかも初の劇場版で公開8日にして36億円超は、アニメ映画史に残る快挙に近い。100億円は厳しいかもしれないが、80億円前後での着地は十分に現実味を帯びており、今後の推移から目が離せない。グッズ収益を含めれば、この作品が商業的に大きな成功を収めることはほぼ間違いないだろう。

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