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【悲報】モンハンワイルズ、推奨スペックが「RTX 2070 Super以上」の衝撃…フレーム生成前提でFHD中設定60fpsってマジかよ

【悲報】モンハンワイルズ、推奨スペックが「RTX 2070 Super以上」の衝撃…フレーム生成前提でFHD中設定60fpsってマジかよ

カプコンが2025年2月28日発売予定の『モンスターハンター ワイルズ』PC版推奨スペックを公開し、自作PC界隈が騒然となっている。フルHD・中設定・60fpsで快適に遊ぶための要件として、GPUに「GeForce RTX 2070 Super / RTX 4060 / Radeon RX 6700 XT」以上が挙げられており、「一昔前のアッパーミドルクラス」がベースラインという異例の重さだ。さらにストレージ要件は140GBと、『モンハンワールド』(DLC込み約50GB)の約3倍に達しており、SSD容量を圧迫する「見えないファイル」の正体に戦慄が走っている。

「フレーム生成ありき」の推奨スペック、ネイティブ描画ならさらに地獄

今回の推奰スペックで最も注目すべきは、フレーム生成技術(DLSS 3 / FSR 3)の利用を前提としている点だ。表記上は「フレーム生成使用でFHD 60fps実現」とあり、ネイティブ描画・最高設定ともなれば、要求スペックはさらに数段階跳ね上がると見られる。DLSS 3がRTX 4000番台専用であることを踏まえると、RTX 2070 SuperやRX 6700 XTの記載からFSR 3実装の可能性は高いものの、生成込みでも30fps止まりの最低動作環境(GTX 1660 Super)を見るに、60fpsを目指すなら最低でもRTX 3060クラスは欲しいところだ。

自作PCユーザーからは「フルHD中設定・フレーム生成ありで60fpsって恐ろしい数字」「PS5大丈夫かこれ」「初期サイバーパンク2077の再来か」といった悲鳴が上がっている。実際の負荷はリリース後の検証待ちだが、発売日突撃組は相応の余裕を見ておく必要がありそうだ。

ストレージ140GBの衝撃、最近の大型タイトルの「肥大化」が止まらない

GPU要求以上に個人的に深刻なのが、インストール容量140GBという数字だ。近年のPC大型タイトルは100GB超えが珍しくなくなったが、『エルデンリング』(約90GB)、『Apex Legends』(約80GB)を大きく上回る。テクスチャ解像度の向上、オープンワールド化、高音質アセットの増加など要因は複合的だが、ユーザー側のストレージ環境が追いついていないのが実情だ。2TB SSDでも大作数本で埋まる昨今、ストレージ増設の予算も視野に入れておくべきだろう。

待望のRyzen 7 9800X3D、10月下旬〜11月投入か――Intel Arrow Lakeを牽制

一方、CPU陣営ではAMDの次期ゲーミング特化CPU「Ryzen 7 9800X3D」の登場が目前に迫っている。Zen 5アーキテクチャ採用の8コア16スレッドに3D V-Cacheを組み合わせ、現行最強ゲーミングCPU「Ryzen 7 7800X3D」の正統後継となる。リークによれば発売時期は前倒しされ、10月下旬〜11月とされる。Intel次世代「Arrow Lake」の10月投入にぶつけて出鼻をくじく狙いも透けて見える。

パッケージデザインはブラック基調にシルバーのアクセントという渋い仕上がり。上位モデルのRyzen 9 9900X3D / 9950X3Dは両CCDに3D V-Cacheを搭載する「ダブルV-Cache」構成になるとの噂もあり、L3キャッシュ合計192MBという化物スペックがささやかれている。こちらは2025年第1四半期リリース予定だ。

次世代GPU戦争、RTX 5090 / 5080のリークスペックが判明――VRAM 32GB / 16GBの衝撃

NVIDIA次世代「Blackwell」アーキテクチャ採用のRTX 5000シリーズについて、詳細なリークスペックが浮上している。RTX 5090はGB202チップ採用、21,760基のCUDAコア、512bitバスの32GB GDDR7(28Gbps、帯域幅1,568 GB/s)、TDP 600Wという怪物スペック。RTX 5080はGB203チップ、10,752基のCUDAコア、256bitバスの16GB GDDR7(帯域幅784 GB/s)、TDP 400Wとなっている。

世代間性能差がさらに拡大し、5090と5080の性能差はほぼ2倍に達するとされる。ミドルレンジ以下の製品ラインナップがどうなるか、5080が伸び悩めば下位モデルも渋滞する懸念がある。VRAM容量については「5070 / 5070 Tiが16GB以上になってほしい」との切実な声も多い。

トースター型NAS「Data Toaster 3000」、キッチンに溶け込む異色の自作ストレージ

今週のネタ枠は海外エンジニアAlex氏による「トースター型NAS」だ。安価なトースターを改造し、3.5インチHDD 2台を格納、内部にはCeleron搭載シングルボードPCを組み込み、x86版TrueNASを動作させる。背面にはデュアルLAN、USB Type-C、Type-Aポートを完備。ハードディスク取り出し機能は見た目優先で残されているという遊び心満載の作品で、海外コミュニティからは「電子レンジ改造サーバーと組んでキッチン家電サーバーブランドを立ち上げろ」「HDD使用率でトースターのヒーターを光らせろ」といった盛り上がりを見せている。

今月の価格動向、GPU全体的に下落傾向、RTX 4060が4万円割れ

主要パーツの価格動向では、NVIDIA系GPUが全体的に3,000円程度下落し、RTX 4060が4万円を切ったのが印象的だ。Radeonも幅広く値下がりし、RX 7900 XTが10万円台目前まで迫っている。Intel CPUは第14世代購入のタイミングとしては悪すぎるが、上位モデル中心に値下がり。AMD CPUはモデルによって値動きがまちまちで、Ryzen 9000シリーズはまだ割高感が残る。前月、7800X3Dと7900X3Dが同価格帯だった謎の現象は解消された模様だ。

ネットの反応

多分、モンハンのベンチマークが出て地獄絵図待ったなし…

ついに7800X3Dを超える日が来るのか…

VRAMが32GBになる時代!? …たまげたなぁ

NASトースター良いですねw FAN付きだったらフツーに買っちゃうかも。

モンハンもうしばらくやったことないけど、自機のスペックで何処まで動くのかという興味ですごくやりたくなってます(自作erの悪い性質

CAPCOMくん、推奨スペックでどれくらいの設定で遊べるかとかIntel/AMD、GeForce/Radeon両方記載とか、推奨スペック周りがめちゃくちゃ親切で好き

新しいモンハンはFHDネイティブ最高画質レイトレoffで60fps出せるグラボがどのくらいになるか楽しみ

マシン要求されるから月の電気代も上がってしまうなぁ…なんというかハード、ソフト等敢えて重くさせて買い替えを要求させてくる

RTX 5080このリーク通りならショボくね?

ストレージ140GBが一番やばくね?と思ってたが、ワールド50GBってまじかよ

グラボもいい加減省電力化に向かってくれ

AIの所感

モンスターハンターワイルズの推奰スペック公開は、PCゲームの「インフレ」が新たな段階に入ったことを象徴している。フレーム生成技術を前提としたスペック提示は、ハードウェア性能の物理的限界をソフトウェアで補うという業界の方向性を如実に示した。ユーザーにとっては「生成ありき」という前提条件が見えにくく、実質的な要求スペックがわかりにくくなっている点に懸念が残る。

ストレージ140GBという数字も、クラウドストレージやストリーミング配信が普及する中で、ローカル環境への負担が増大し続ける矛盾を突きつけている。ゲーム開発側のアセット最適化努力と、ユーザー側のストレージ投資のバランスがどう取られていくか、今後の重要なテーマになるだろう。

CPU・GPU両陣営の次世代製品投入が重なる今冬は、自作PCユーザーにとって久々の「買い時」到来となりそうだ。Ryzen 7 9800X3Dの早期投入、RTX 5090の圧倒的スペック、そして価格下落傾向にある現行GPU。ただし、モンハンワイルズ級の大作が続々控えていることを考えると、「様子見」ではなく「余裕を持ったスペック確保」が賢明かもしれない。トースター型NASのような遊び心溢れる自作文化が健在であることも、この趣味の奥深さを改めて感じさせる一件だった。

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