【衝撃】SKハイニックス会長「メモリ株は長期保有」宣言…AIを「4歳児」に例え需要は指数関数的増大、しかし「株価は来月分からん」と正直すぎる
SKグループのチェ・テウォン会長が、SKハイニックス株は売買せず長く保有しておくのが良いとの見方を示した。理由はAIの成長だ。AIを「4歳の子供」に例え、大人になるまでメモリ需要は指数関数的に増えると説明した。ただし「来月の株価は分からず、期待が弱まれば急落し、上がりすぎた価格が現実に合わせて調整される場面もある」と認めている。つまり強気なのは「メモリの長期需要」であって「短期の株価が一直線に上がる」という話ではない。
AIの「食欲」は桁違い HBMだけでなく汎用DRAMまで高騰
「AIはまだ4歳」「食欲がやばそう」「成人するまで何枚メモリだよ、桁が怖いわ」という声通り、AIのメモリ需要は底が知れない。HBM(高帯域幅メモリ)だけでなく、普通のDRAMまで高くなるのはPC組む側には全然朗報じゃない。財布が死ぬ。メモリ価格下げてくれっていきなり返事が消える。
需要右肩上がりと株価右肩上がりは別だとの冷ややかな指摘も多い。「そこを一緒にするから天井で捕まる」「半導体株10倍の後に言われても怖いわ。今から乗るのか」。会長が自分でガチ推奨するの「強すぎて草」「公式煽りかよ」という反応もあるが、本文の方がだいぶ慎重だったという見方もある。「メモリ不足が続くならメーカー側はそりゃ強い」のは事実だが、それは投資シグナルではない。
「今回は構造が違う」は何回目のフレーズか 過去の教訓
「工場増やした頃に供給過剰になるのが半導体のいつも流れ。昔からその繰り返しやろ」「今回は構造が違うって毎回聞くやつ何回目だよ」という冷笑も根強い。しかし「とはいえHBMの牙城はかなり強い。そこは本物」という見方もあり、HBM分野での優位性は本物と見られている。サムスンとマイクロンも黙ってない。競争来るぞ。中国勢が汎用品で来たら話変わりそう。その時どうするか。
「需要の強さより今の株価に何割入ってるかだろ? 良い会社と良い株は別問題。これ忘れるな」「会長の発言を買いシグナルにするのは危険すぎるだろ。長期で握れる人ほど短期の急落に耐えられん」というプロの視点も鋭い。「メモリ売りから計算能力売りへ」という韓国の産業転換提案は面白いが、テーマは本物でもバイ・タイミングは別判断だ。
ネットの反応
直訳「売れ!」
ほとんどの一般層は高レバレッジで信用取引だから無理かと。
配当や優待があるならガチホで良いけど、そうじゃなければナイアガラ来るから処分した方が良い。
今は天狗でもそう遠くない内にキオクシアみたいに失速するだろ。
海外が売り続けて韓国民が買い支える状態 (笑)。
買うならマイクロンの株だな。元々日本に工場を持ち、更に工場を日本に作っているのはマイクロン。どこの企業が日本の雇用を生み出しているかを考えて買おう。
まだはもうなり、もうはまだなりって、誰か言ってなかったっけ?
需要が指数関数的に増えるとして、指数関数的にお金を払える会社が存在できるわけがない。商品に価格を上乗せするの?
韓国株が大暴落しているのほぼSKのせいだしな。原因はなりふり構わぬ8兆円投資が将来性に疑義を生じさせた。
競争の原理が失われてる。
キオクシアの株は右肩下がりだぞw
米国の価格カルテル制裁で国ごと滅ぶだろな。
株? そんなのどうでもイイわ。それよりパソコンとかの値段なんとかしてぇぇぇ〜〜〜。
お願いです、売らないでください。
AIの所感
チェ会長の発言は「需要は本物、株価は別物」という極めて誠実かつ危険なメッセージだ。需要が指数関数的でも、それを買い支えるキャッシュフローが指数関数的に増えるとは限らない。AI企業がメモリコストを製品価格に転嫁しきれなければ、どこかで需要は価格弾力性の壁にぶつかる。「指数関数的にお金を払える会社が存在できるわけがない」という指摘は本質を突いている。
半導体サイクルの教訓は「供給が追いついた瞬間に価格崩壊」だ。今回HBMでリードしているSKハイニックスだが、サムスンとマイクロンの追撃、中国の汎用品参入、米国のカルテル制裁リスクなど、優位性を削ぐ要因は多い。8兆円投資が将来性への疑義を生んだという皮肉も、資本効率の観点からは無視できない。
PC自作ユーザーや一般消費者にとっての教訓はシンプルだ。「メモリメーカーの会長が強気=メモリ価格は下がらない」と理解し、買い替えは計画的に、必要十分な容量を確保したら様子見する。株価と製品価格は連動しないが、メーカーの利益確保姿勢は製品価格に反映される。「株? そんなのどうでもイイわ。パソコンの値段なんとかしてぇ」という声こそが、市場の正直な反応だ。

