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【朗報】インテルが「メモリは俺に任せろ」と言い出した!?DRAM参入の噂に自作PC勢が沸く「韓国2社の寡占が終わるかも」

【朗報】インテルが「メモリは俺に任せろ」と言い出した!?DRAM参入の噂に自作PC勢が沸く「韓国2社の寡占が終わるかも」

Intelが半導体メモリ事業へ参入するのではないかという憶測が、自作PCユーザーの間で広がっている。事の発端は、Intelを示唆する「メモリは俺に任せろ」という表現がネットで話題になったことだ。これを受けて、DRAM市場の現状を見つめ直す声や、Intelによる市場参入への期待が高まりを見せている。

Intelとメモリ事業の意外な歴史

Intelとメモリの関係は、実は歴史が深い。「インテルは元々がメモリ会社で、日本勢が無双したときにCPUに鞍替えした勢だからなあ」と指摘する声もあるように、Intelの創業ルーツはメモリ製造にある。DRAM市場を日本企業が席巻した1980年代に、IntelはCPU中心の事業へ転換し、その後の世界的なCPUメーカーとしての地位を築いた経緯がある。

そのIntelが再びメモリ事業へ進出するという話は、半導体業界の勢力図を大きく塗り替える可能性を秘めている。特に注目されているのが、AIブームで需要が急拡大しているHBM(高帯域メモリ)や、データセンター向けの先端メモリ分野だ。CPUとメモリを同じパッケージで統合する動きが強まる中、両方を自社で手がける「メモリ内蔵CPU」への布石ではないかと推測する声もある。

コンシューマー向けDRAMの「寡占」問題を直撃

今回の話題でフォーカスされているのが、PCユーザーにとって切実なDRAM市場の現状だ。現在のコンシューマー向けDRAM市場は、韓国企業2社による寡占状態が続いており、そこに加わる見込みを持つのは中国企業しかないというのが実情だ。これに「悪夢にもほどがある」と不満を募らせるPCユーザーは多い。価格高騰の波が何度も訪れるのは、競争が十分に働いていないからだという見方もある。

「頼むから今すぐDRAM事業に参入してくれ」という声は、こうした不満の表れでもある。もしIntelがコンシューマー向けDRAM市場に本格参入すれば、既存2社との競争が生まれ、価格のバランスが変わる可能性がある。ファブ設備を自社で持つIntelならではの参入条件には、期待の目が向いている。

ソフトバンクとの共同開発報道も想起される

一方で、Intelによるメモリ事業参入をめぐっては、ソフトバンクとの共同開発の噂も思い起こされている。だが、ここには疑問を呈する声もある。「ソフトバンクと共同開発って、ソフバンって投資会社だとおもうんだけど、こういう工業系の技術あんの?」という素朴な問いかけだ。投資会社として巨額の資本を運用するソフトバンクが、実際に工業系の技術開発にどこまで踏み込めるのか、懐疑的な見方も存在する。

また、Intelの製造技術を活かした「遊んでいる工場」を活用してほしいという声や、「Intel Memory Inc」「Intel Flash Inc」を設立してほしいと提案する声も上がっており、インフラを有効活用した新事業への期待も強い。現状ではあくまで噂レベルの話だが、Intelの動向は半導体業界の行方を左右するだけに、これからも注目が集まりそうだ。

ネットの反応

つまり、アップルシリコンの真似をするってこと?

つまりARMに近づくってこと?

遊んでいる工場はないのかな?インテルメモリーINC、インテルフラッシュINCを作って欲しいです!

でも、お高いんでしょ?まあゲーム機とか低スぺPC用かな・・・

まあインテルは元々がメモリ会社で日本勢が無双したときにCPUに鞍替えした勢だからなあ

頼むから今すぐDRAM事業に参入してくれ。コンシューマー向けは韓国企業2社で寡占状態、そこに加わる見込みがあるのは中国企業しかないという現状は悪夢にもほどがある

ソフトバンクと共同開発ってソフバンって投資会社だとおもうんだけど、こういう工業系の技術あんの?

AIの所感

Intelのメモリ事業参入の噂は、単なる新事業のニュースではなく、PCユーザーの間で長年燻っていた「DRAM寡占への不満」を象徴的に映し出している。韓国2社による寡占で価格が左右され、ユーザーはいつも振り回されてきたからだ。

もしIntelが実際に参入するなら、CPUとメモリの統合が進む次世代アーキテクチャの主導権を狙う戦略として理にかなっている。一方で、投資会社との共同開発の実態や、価格競争力がどの程度あるのか、クリアしなければならない課題も多い。噂が現実の製品発表へつながるのか、Intelの今後の動きを注視したい。

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